いよいよやってきましたビックリマーク


明日から東京ドームにて 東京国際キルトフェスティバルがはじまります。


チームcraf は今年もソレイアードを中心にいつもと同じ場所に出店いたします。


さて今年は新商品として マドゥヴァン Mas d'Ouvan の美しいコレクションを


ご紹介できることになりました。


それも本日ギリギリあせるにまず第一弾がやっと入荷してまいりました。



craf ショップマスター日記
※ギリギリ入荷だったので、生地はそのまま会場へ直行走る人

  あわただしく写真だけ撮りました。


マドゥヴァン Mas d'Ouvan


2001年にデザイナーである Bruno Lamy により創設されたブランドで


“Chateau de France” で保管されていた美しいプリントファブリクスを


現代に蘇らせ、再編集したコレクションです。


このコレクションは17~19世紀の古い資料や、17世紀にインドから船で


渡ってきた “les lindiennes” と呼ばれる数多くのプリント生地から


インスピレーションを得て作られました。


このプリント生地はパリまで運ばれ、上流階級の人々にこよなく愛されます。


その後、フランス各地で独自にプリントされるようになり


1760年には有名な Oberkampf がベルサイユ宮殿から数マイル離れた


Jouy en Josas という小さな村でプリント製作を始めました。


このことから、婦人と紳士、花々、動物たちが登場する牧歌的なシーンを


表現したこれらのプリント生地は


“Toile de Jouy ”(トワル・ド・ジュイ)と呼ばれるようになりました。


東京ドームでは


マドゥヴァンのロマンとぬくもりに溢れた美しい生地をぜひご覧ください。