私という一人の女と、お客様という一人の男。


その出会いは、いつも刹那的なモノで、儚いつながりでしかありませんでした。


何度体を重ねても、どんな話をしても、次に会ったときには『はじめまして』に近い状態。


そうしてないと、心の調子がおかしくなってしまうような気がして。


寂しさを埋める為の杭ならいりませんでした。


寂しいわけじゃない、寂しくないなんて嘘。


そんな、気持ちで過ごしていました。


だから、色んな男を誘って。


その体で全部塞いでいて欲しかっただけ。


囁くのは愛の言葉ではなくて良い。


やらしい女だと、ののしる言葉が欲しい。


声をあげる私の口を手で覆って、息も出来ないくらいに。


ねぇ、まだ・・・ダメ?

なんて煽ってみるからさ、憎らしいくらいの言葉で返してよ。


日本ブログ村

クリックしてね♪

for mobile 元・風俗嬢のつぶやき。。

携帯だと記事の内容的に見れなくなる事が多いので、移植しました。

PC版はPCで更新して行きますので、よろしくお願いします。

PC、携帯とも記事の内容に違いはありません。