ねぇ、貴方と付き合っていた時は、本当にあたし、悪いことしてなかったよ。


あたしは、お金くれるヒトではない、本当の『男友達』もいっぱいいたけど。


貴方と付き合ってる時は、貴方だけいてくれればよかったからね。


あたし、今、生きてる。


でも、これダメなんだよね??

ねぇ、お前は最低な女だって言ってよ。


貴方の音が聴きたいよ…。


その腕に抱かれたい。


あの頃のように、駅で待ち合わせして、一緒に住んでた家に帰りたいよ。


でも、もう大丈夫、あたしもう、そんな事も思わなくなったよ。


だって、あたし、『男性と幸せになる資格』無いみたい。


あのね、自分を許せないから。


だから、今日も男を捕まえるよ。


それで、あぁ、この手じゃない。


あたしを触って良いのはこの手じゃない、って思いながら。


それでも、SEXしてる時だけ、忘れられるんだ。


何もかも。


良いの、それで良いの。あたしはそんな女なの。


ごめんなさい、いとしいひと。

貴方が私の為に流す涙が、二度と流れないようにしたいのに…。



女としての道をはずしてしまっていますか?私。

何と言われても構いません。私はもう戻れない所まできてしまっているのでしょうから。


男好きの男嫌い。それが、一番しっくりくるのです。


ヘルスの仕事以外で会う男に言われました。


どうして、そんなに悲しい顔をするの?


そんな事無いわ。眠いだけよ。

それとも、もう帰る?


挑発的な言葉で隠していたのは、何だったのでしょう。

もう。今の私には麻痺していまってわからない感覚なんです。


まだ、帰らないよ。キミだって満足してないでしょ?(笑)


(あたしの、満足って何だろう)

もちろん…まだ、ダメ。帰さないわ。


帰るって聞いたのは、キミでしょ?


嫌よ。だって、貴方だってまだ満足してないんでしょう?

あたしと遊ぶの。ふふ。


ははは。そうだね。キミと付き合う男のヒトは大変だね(笑)


そうよ?大変な思いさせないと、楽しくないじゃない。


キミは何を考えているの?


そんなの良いから、ココにキスして。。。


悪い娘だね、キミは。


あ…このときが一番楽しい。

もうどうなっても構わないと思ってしまうから。


そして、あたしは、男の腕の中で寝ました。

ゆっくりと、ゆっくりと温もりを感じながら。


『キミは甘えん坊だね』


優しい声が、耳障りで、でも、心地良いのでした。



※今日は、PCが使えない状況なので携帯より


風俗は、嘘吐きだらけの世界でした。

私も嘘吐き。
嘘で固めていないときっと、心がダメになってしまうのでしょう。


ちがう私を演じていないと潰れてしまうのです。

この男と話してるのは、あたしじゃない、あたし。

でも、この男と寝ているのはあたし。

感覚だけは、真実。

だから、会話は求めてないの!

いいから、口は喋る為なんかに使わないでよ!

もちろん、思うだけで口には出しませんでした。

だって…あたしはお人形だもん。

さぁ、お客様、好きにしてください。

じゃあ俺の言う通りに出来る?

……はい。

コレ使ってみたいんだけど、キミ平気?

うん。ソレ好きです。いっぱい…して?


そう、これだけは真実。


あのね…ソレ使われると何も考えらんなくなっちゃうんです。


なんて…口からは嘘ばかり。

違う、考えられなくなるのではなくて、考えたくない、が正解。