朝の電話は義父から


火曜日。 

お義父さん(85才)から私の携帯に電話 珍しい目

まさか…又起き上がれないとか? 


焦って出ると おっはー!

ちょっと頼みたい事あるんだよね

(元気だ、良かった)



私に?と聞くと


そう ◯◯ちゃん(私)美容のスペシャリストでしょ

(もう現役ではないしスペシャリストって…私を立ててくれているのかな お義父さん)

あのさ、GIVENCHYの香水買ってきて欲しいんだよ

(プレゼント?誰に?看護師さん?PTさん?)


GIVENCHYの何か分かる?と聞くと

それは分からない 

でも俺はずっとGIVENCHY使ってんだよ って


げっ、お義父さんが使うやつえー?


ほら、行ってるだろ(デイサービス)

加齢臭っていうのかなぁ そういうのアレだろ?

少しだけつけて行くんだよ、いつも

もう、なくなりそうなんだよ



ご時世 香りのものは…と一瞬思ったけれど

今までつけていて何も言われないなら…

それにお義父さんはお風呂マメだから

臭いものに蓋方式じゃないし、いいのか?と

気にしない人より身だしなみとして私はいいと思う

必要ないとは思うけどチュー 



香害云々と言われはじめて久しい

化学物質過敏症という症状も

臭い人いるものね 柔軟剤界隈等は特に

頭からぶっかけましたか?なかた 息できないよ…


香水もすれ違った時、ごく近くに寄った時に香るのがベストかな 二人の秘密、くらいの距離で

ウエストか足首(スカートなら)に仕込むくらい


ゲランを辞めた昔の知人は

本当に香水は売れなくなったよ 

昔から香りを使っていた中高年や香水が好きな人

おしゃれに目覚めた若い子しか買わない と

王道ゲランがそうならば先細りなんでしょう

香料の関係やこの円安でべらぼうに高額になっている物も、沢山ある



アロマテラピーをやりだして香水はダメになりました〜 アロマと比べると香水はちょっと…ブー

なんて言う人もいるけど全然別物だから

比べるのは違うかも? と個人的には思っています

香水がつくるドラマは星の数ほど

いつか香水にまつわる話を香水ごとに書きたい

森瑤子さんみたいに 


実用的なアロマとはまるで別物の香水

なので時代が変わろうと私は香水を愛してやまないのです(最近は自分の為だけに、家にいる時だけ)

もちろん、アロマテラピーにしかない良さがあるのは勉強してリカイはしてるけど




タイトルはココ・シャネルの言葉で 元は

香水をつけない女性に未来はない だったと思う 

香水やそれにまつわるシーンが好きな私的には


自分を悦ばせる香りを知らない女に未来はない

 くらいにまとめておこうラブラブ




    

10月7日 水曜日


娘が朝に体調悪く心配したけれど

大丈夫との事で私はママ友三人と合流


朝食が遅かったせいもあり甘い物を頼み

おしゃべりを3時間半楽しんだ

誘ってもらえて嬉しかったピンクハート

体調良かったら来て、と。

それがこちらは気楽で嬉しい

感謝しているのです、毎回



話す事も自分の趣味や行ったとこ

これから行くとこ

マリーアントワネット行ったよの話

ベルばらの怖かった描写の一致で笑ったり

まとまったお休みには

各国のディズニーランド巡り 楽しそう

(私は行列ができないんだよなぁ…)

各家庭の食の話、お弁当の話

(これかなり面白かったな)

推しキラキラを見つけたいね〜とか

平和な話を



否定しない関係 違っていても

それもありね、面白い、おかしいの受容

よその家庭の話も面白ければ大笑い

食ひとつとっても同じじゃないけど

誰一人 おかしいよ!とは言わない

だから続くのかな

尊重して笑い飛ばす 最強



彼女達だってそれぞれ山を越えてきての今

生きてる間に楽しむ

人のしあわせも 良かったじゃん

と思える自分は好きだ



なによりも頑張ってきた皆が

ある程度の目処がつき、元気に会えること

それだけで嬉しいんだよねぇ照れ