ママさんオーケストラクレイドル
第30回記念コンサート
2026年7月20日(月祝)
千葉市民会館大ホールにて開催しました。
ビオラパートからお届けします。
今回は、30回記念ということで、
華やかな装飾でお客様をお迎えしました。

ロビーでは、バルーンアーチの設置、
絵画風アレンジを施したパート写真の展示などをしました。
舞台のほうでは、譜面台にお花と譜面隠しの素敵な紙をとりつけました。
担当のAちゃん、Zちゃん素敵な演出をありがとう。


今回出演した正団員のなかで、第1回演奏会に出ていたのは7名。
Vn、Va、Cb、Tp、Hr、Tbパートにいます。
エキストラやスタッフを含めるとあと数名います。
そのうち、30回全部に出演したのは、
バイオリンのKちゃんと、トロンボーンのKちゃん。
実は私も、途中5回ほどはエキストラでしたが、30回全出演してます。
ここまで続けられるとは感慨深いです。
なんと、親子三代出演もありました。
バイオリンのMさん、Mりん、ビオラのNちゃんです。
ちょっとうらやましいです。
さて、そろそろ演奏会の様子をご報告しなければ。
開演前には、クレイドルではおなじみの啓蒙タイム。
歌と踊りで「コンサートでのおやくそく」を伝えます。
着ぐるみのチェロくんは2回目の参加です。
前回はうちの次女(作者)が中に入りましたが、
今回は、いつも踊り子をやっているTちゃんが
入ってくれました。
プログラムには30回までのチラシ一覧が掲載されました。
30枚のチラシ画像は圧巻です。
オープニングの「プロムナード」では、
このチラシが展示されているギャラリーを見てまわりながら、
これまでの歩みを振り返るイメージで弾きました。
「『アラジン』メドレー」は、ドラムも入り、ノリノリのリズム。
子どもたちが小さい頃に、ディズニーのビデオで音楽を何度も聴いていたのを
なつかしく思い出しました。
「『ハリーポッターと賢者の石』組曲」
今回演奏することが決まってから、
原作を読破(日本語)し、DVDも全部見ました。
芝居(呪いの子)も見に行きました。
ハリーポッターの世界をつかめたことで
だいぶ演奏しやすくなりました。
この曲のときには、司会のゆかさんと指揮の千恵美先生に
ローブ(団員の持ち物)を着てもらいました。
千恵美先生によく似合っていて、格好良かった。
団員も演奏にも気合が入ったのではないでしょうか。
休憩時間は装飾の写真撮影でにぎわったことでしょう。
後半の1、2曲目。
「ペールギュント第1組曲より『朝』」
「眠れる森の美女より『ワルツ』」
実はどちらも第2回演奏会でやっています。
当時はA4の楽譜で問題なく演奏できていたみたいですが、
今回はB4に拡大した楽譜を使いました。
長く続けていると、いろいろなところで年を感じます。
「謝肉祭」
聴く分には華やかで楽しい曲ですが、
弦楽器がむき出しになるところや、
弾きにくいところも多く、意外と難曲でした。
テンポが速くて体力勝負でした。
「展覧会の絵より『バーバ・ヤーガ』」
冒頭のフレーズでテンション上がりました。
ピチカートと刻みの激しい入れ替わりに
体を追いつかせるのが大変でした。
「展覧会の絵より『キエフの大門』」
某バラエティ番組でよく耳にする曲。
弾いているときはいつも、
「来るぞー、来るぞー」とじわじわテンションを上げていました。
ついにその部分にたどり着いたときはいつも、
頭の中で「〇百〇~」と叫んでおりました。
美しいドレスを着たママさんたちのオーケストラの
30回目の演奏会。ちょっと無謀な?選曲。
これはある意味「珍〇景」と言えるかもしれません。
梅雨明けで本格的に暑くなった日でしたが、
アンコールの「アナと雪の女王」で
会場に涼しさをお届けして、
無事に演奏会を終えました。

もっと写真をご覧になりたい方は
インスタグラムも見てくださいね。
皆さまありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。
一緒に演奏してくれる仲間も募集中です。
詳しくはホームページをご覧ください。
次回の演奏会(第31回 親子で楽しむクラシックコンサート)
2027年1月24日(日)
千葉市民会館大ホール
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