読書を中毒化させる | crackrazy+log

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今年に入ってから、読書の習慣を続けている。
最初の頃はうまいこといかずに苦労したが、
今となっては「中毒化」の域まできている。

思い返せば、小学生の頃はとにかく図書館の本を読みまくっていたのを思い出す。
「ズッコケ三人組」シリーズや、「江戸川乱歩/少年探偵団」シリーズ。
あとはSFものや伝記、シートン動物記にファーブル昆虫記。
他にもオーソドックスな日本/海外の純文学などなど。

続きが気になって、学校帰りにランドセルを背負いながら
「二宮金次郎スタイル」で読みながら歩いた事もあった。

「もっと読みたい!」
「続きが気になる!」
「とにかく本を読みたい!」
こんな純粋な中毒症状は、今となっては取り戻せないものか?
・・・そう考えて、この読書習慣を自身に向けて実践しているのである。

読書に関する書籍は意外とたくさんあって、
ある程度のものは立ち読みなども含めて読み漁ってみたりもした。
静かな、内なる情熱がクールな貪欲さを再燃させていたんだと思う。

最近では、自分のライフスタイルに溶け込ませることができ、
「スキマ時間」を感覚的に見つけ出したり作り出したりすることがスムーズになってきている。
最大の進歩は、ボキャブラリーが本当に多くなってきて、
自分でも驚くくらいにスラスラと言葉/語彙を使いこなしている。

30才を越えても尚、進歩や成長ができるものだと改めて実感している。