アクアリウムに限らず
Aを行ったところBという結果が出た
からといって
AはBを産む
とはならなくてせいぜい
AはBを産む可能性が高い
くらいなもんな訳で。
だって水槽内は時間の流れと共に変化してるし
他の要因から生体のバランスが崩れた、若しくは整った、変化した。そんな可能性はありません?
同じことを繰り返しても可能性を高めることは出来ても絶対にはならなくて、統計処理をしてみても99%の確立でAはBとなる確立は99%だ。程度にしかならない気がします。信頼性はありますけど。
とくに我々個人の趣味程度じゃ限界があるんです。気付けないこともたくさんあるんです。そのあたり、意識して批評的に情報は吸収しないとなって。
もちろん先人の残した結果は貴重なもので、その産物は尊重すべきなんですけどね
アクア関係のツール(モノ、情報)は理屈のよく分からんものが沢山転がってるから余計に、それが正しいかどうか見極めようとしなきゃなって


ええ、まぁ、なんとなく。


そういえば…話題は変わるけれど
多くのアクア用の肥料って肥料じゃないんだって
法律上肥料と銘打って販売するためには成分表が書かれてないといけなかったりして、色んな物を満たしてないと肥料と記載してはいけないんだとか。
まぁこれも?情報はネットで法律の確認すらしてないんですけどね。
ただ、手元にある大手の肥料?は成分表も無ければ肥料なんて記載無かったです

園芸用の肥料は変な物も入ってるから使うな!とかも見聞きしますけど、アクア用だって何入ってるか分からんのかなと。相手が生体なだけに人道とか情とか持ち出すと厳しいところあるけど、なんでも鵜呑みにしちゃうよりは色々考えて考えてチャレンジしたらいいんじゃないかなって。


文章の体を直すのも面倒なんで、バラバラだけどこの辺で。
魚達には若干の砂利と水中濾過器を入れた30cmキューブ水槽へ
水草はバケツへ避難しリセットを行いました

この時外部濾過器のホースがつぶれ気味だったので水槽台を自作
流量の低下による水質悪化もあったのでしょうか?
とりあえず改善しました
ただでさえ底床吹き上げ式なので流量低下していそうですし…
力学?的にはもしかしたら変化なしかもですが
懸念事項は排除しておいて損は無いでしょう

それと変更点、底面フィルターに前回はウールを敷きましたが
今回はキッチン用の水切りネットを被せました
他には水草を数点追加です
魚達はまだキューブ水槽ですが
エンゼルの鰭が若干短くなってしまったような…
対してインパイクは体色が濃くなり調子良さそう…?

水草
ニューパールグラス
ジャイアント南米ウィローモス
アヌビアスナナ
ラージリーフハイグロフィラ
アルテルナンテラレインキー
ロタラインディカ
ホワイトドリマリア
ミクロソリウム
クリプトコリネパルバ

南米ウィローはまだ変化なし
ニューパールはよく分かりません
他は新芽が出てくるなど成長を見せ始め
ロタラに至っては穂先が赤くなりはじめました

ただし流木から若干?水カビが。
現状維持に見えますが酷くなってきたら駆除で。
他のところには見あたらないから流木から養分がまだ出てるのでしょう

生体が居ないからか?コケの発生はあまり見あたりません
丁度一週間ほど前にヤマトヌマエビが水面付近に集まっていたので
何らかの理由で酸欠気味

酸素の低下というよりは水質の悪化から血液の酸素の運搬能力が低下

半量水換えによる応急処置
と行ってみたものの、翌朝には全滅してしまいました。
他の魚達はあまり変わらず泳いでいたことは不幸中の幸い、か?
多量の水換えによるショック(PH KH 温度...etc)なのか
単純に間に合わなかったのか
一度外部濾過器が止めてしまい再起動時に微かに濁ったので
余計に水質が悪化してしまったのか
理由はいくつか考えられますが断定は難しいです

ちなみにこの時?ミクロソリウムが若干のダメージを受けました
なにか関連はありそうですが……


不調続きなので一度水槽をリセットしました。