カタログギフトの企画・販売を展開するスマートアンドコージャポン(東京都港区)は、14日のホワイトデーに向け、「モノ」ではなく「コト」をプレゼントする体験型ギフト「スマートボックス」の販売を強化する。

 「スマートボックス」は、体験型ギフトの先進国フランスで約7割のシェアを持ち、世界18カ国で通算500万個以上の販売実績があるという。日本支社の「スマートボックス」はプレゼントの中身である数々の体験プランを日本向けに用意している。

 1つの箱に入っているのは、1冊のガイドブックと1枚の利用券。箱は現在、アドベンチャーやグルメなど、7種類にジャンル分けされている。贈る相手に合わせて好きなジャンルの箱を選べる仕組みだ。

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皆さん今晩は。

今日からグルメを中心とした日記ブログを
始めました。
これからどうぞ宜しくです。


 県内を代表するご当地グルメを食べ比べる大会が4月4日、近鉄四日市駅前のアーケード「グリーンモール」で開かれる。巨大ギョーザ「津ぎょうざ」(津市)▽「とんてき」(四日市市)▽「みそ焼きうどん」(亀山市)▽「牛汁」(名張市)--の四つの人気グルメが味を競う。
 同駅周辺で3、4日に開かれる「第19回エキサイト四日市・バザール2010」のイベントの一つとして企画された。当日は、市民団体などがそれぞれ400食程度を用意し、午前10時から500円前後で販売する。食べた市民は最も気に入った味に割りばしで投票し、その重さで順位を決める。
 県内のグルメ対決は昨年11月、津市大門の観音寺境内で初めて実現した。津市の「うなぎ」と四日市市の「とんてき」が競い、津に軍配が上がった。
 津側の関係者は「前回よりもライバルが増えたが、津ぎょうざでも優勝し、連覇したい」と意気込む。四日市側は「前回はアウェーで手厳しい洗礼を受けた。今度は地元で迎え撃ち、ぜひ優勝したい」と意欲を燃やしている。【岡大介】
〔三重版〕

3月8日朝刊



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