顎変形症 妻入院 | 偽木工屋

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今日のお酒 冬季限定 月の中

今日妻が入院しました。内臓疾患や、癌の類ではなく、”顎変形症”という病気です。

妻は俗に言う”受け口”というやつのもっと重症な状態なやつです。

ことの始まりは、娘の歯医者でした。たまたま行きつけの歯科医に、日曜来るはずの矯正歯科の先生が

土用の診察と娘の治療が、かちあったことがありました。私は、

”相談はタダなんだから一度みてもらったら?”

そだね、ってことになり、そのまま診察室へ。

”あー○○さんのは矯正とかっていうレベルじゃぁ無くて、顎変形症という病気だね”

”矯正で治るレベルではなく、口腔外科で手術になるね”

”病院を紹介してあげるよ”

わたしは、

”そうせ、まっとうに生きるなら、後○○年は使うんだから、これを機会に治したら?”

そして治療が始まりました。まずは、県内でも有名な○○病院の口腔外科へ。ここでまず診察して

もらいます。先生曰く、

”あー、まずは矯正が先だね。2年後においで”

てっきり、スパッと切って終了と思っていた私たちは拍子抜け。ここから地獄のような(?)

矯正が始まりました。特に妻を悩ませたのが”クアドへリックス”。もう、拷問器具に近い矯正装置

です。確かに妻の歯の並びは一見綺麗に見えますが。かなりの乱れよう。奥歯なんてきちんとかみ

合わないものですから、たたかれて寝ている始末。心中線もずれています。これを矯正で治すのです。

私には想像も出来ないような困難を乗り越えて2年。ついに明日手術の運びとなりました。

明日は13:30から全身麻酔での手術になります。無事終わってくれるといいのですが・・・

ちなみに長女と次女、そして長男は妻の実家に預けてあります。なので今日は貴族な私でした!(笑)