昨日から偶然見つかったラトケ嚢胞で入院しておりますななみです。
入院初日から検査漬けで今日なんかは30分おきに採血をするホルモン負荷試験(ホルモンが正常かをみる検査)で午前中いっぱいスマホどころかトイレにも行けない安静臥床というベッドから1歩も動けんことをします。
(そして朝食は抜きでその間絶飲食➕薬もダメです。それは別に苦じゃないのですが、ADHDの民なもんで薬で抑えてるとはいえ、じっとするのなんか落ち着かない気もするのです。大丈夫ですが。)
あーーーー。……何も出来んって以外とキツいよな。しょうがないか。1週間は検査の連続です。
何故こんなにもホルモンを見なければいけないかというと、下垂体は生きるのに特に大切なホルモン数種類の司令部になっているので、その数種類を全部検査するんですね。ちなみにここに何かあると血糖の調節もしてるので糖尿病の様な症状もでます。
私は多分それはないと思います。
んで、入院してみて気付いたんですが、
めっちゃトイレ頻回……そして多尿。
飲んだ水分と尿として出た分を記録もしなきゃいけないのですが、記録見てみるとおそらく1日2〜3Lぐらいオシッコ出てるんじゃないかなぁという。
家では気づかんもんですね。
これは尿の量を調節するバソプレシンが少なくなっているということ。やっぱり何かがあると思いましたがこれは以外。
今入院してるとこが何故か地域包括病棟という自宅や施設に帰るのに調整が必要な老人達がいる病棟なんですが………
なんか昨日から「どーしましょーー!!」と叫びながら車イスで巡回する老人や「いたいよーー。いたいよーー。」と同じく巡回している老人などなかなかキャラ濃い目です。
しかも衝撃だったのが、主治医と思われるお医者さんが話に来たので、頭痛と倦怠感が強いことを話すと
「じゃあ脳外科の先生にも相談しますね」
と
………お前だれぇ?脳外科じゃないん?……どういうこと?と
(まぁ多分内分泌の先生でしょうが)
ということで入院生活はそうそうからこんな感じになっております。
そして、どうしましょうばあちゃんが本日最初の巡回を始め、病棟の老化達もにわかに活動を始めた様なので病棟は活気が出てきたところです。