退院致しまして。10月中旬に。そして1か月。また入院しております。……はい。

まぁいい訳をさせていただきますと、更新が滞った理由は疲労から体調を崩したこともありましてな。(本当は何をどう発信したらいいかわからなくなる発作も出たからというのは内緒です

んで時系列的にまとめますと

10月中旬
検査入院で一通り検査が終わり退院。検査の結果は10月下旬になる。退院後、溜まった家事やら犬氏のお世話や散歩、寒くなる前にキッチン掃除、エアコン掃除3台、窓拭き、網戸掃除、玄関のたたき掃除、衣替え…などなどを頑張りHPが底を尽き死亡する。

10月下旬
結果を聞く。ホルモンはややプロラクチンが高く、やはりTSHが低い。(心配していたバソプレシンについては低め正常とのこと)
プロラクチンが高いのはアトモキセチンを飲んでる可能性もあるが、ラトケ嚢胞の影響も考えられること。TSHが高く他の甲状腺ホルモンの値が正常な理由がわからぬことなどなど、説明がありまして。
プロラクチンについては意外でした。が、アトモキセチン入れる前はプロラクチンなんか測ったこともないからわからず。
そして、そこの病院はどうやら脳外科がなく、先生も週1で往診するぐらいな所のため、間脳下垂体で専門科がある虎ノ門病院に紹介状を書いて欲しいと内分泌の主治医に頼む。

で、「いいんじゃなーい。下垂体で有名な所だし、この際全部調べてみればいいんじゃなーい」と主治医にお墨付きをいただき、紹介状、検査データ、検査ROMなど出していただき、病院から電話して虎ノ門病院に予約まで取っていただく。

11月初めに受診→「まぁ全部含めて検査入院どうよ?」と提案がある。内分泌、下垂体の専門医、脳外科でチーム医っ師ーズを編成し→今。

実はこの多方面からの医師の見解を狙っておりました。大きな病院だと特別ではなく、必ず入院した人の治療方針を関連する科の医師たちがチームを組んで考えたりします。

今入院2日目で、
①どうやらホルモンの治療が今すぐ必要では無さそう
②TSHは低いが、様子見て、他の甲状腺の値が上下したり、他ホルモン異常や視力異常があれば再度治療を考える。
③ラトケ嚢胞は今の大きさはごく小さいものでおそらく手術はいらない予想。でも大きくなったり、小さくなって消えたりするため、脳外科で1年おきにMRIと採血をして経過観察する。

とのことで、明日造影のMRIを撮り、それを脳外科の先生が見て判断して、早ければその日に退院でいいそう。

ひとまず決着がつきました。



あっ!因みに夏ごろ犬氏が家族になりまして、
様子を伺う犬氏

はさまる犬氏


床できりたんぽになる犬氏

と、♀1歳ぐらいのわがままボディなお転婆っ子です。


それでな……この子めっちゃ散歩する。
どのぐらいかっていうと、毎日朝1時間、夕1時間ぐらい。
……普通なん?小型犬はお散歩そんな大変じゃないらしいけど……世の飼い主はこんなにパワフルなん!?

と思っております。