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カワサキ「メグロ K3」を徹底解説! メグロの歴史、W800とのちがい、K3に込められたカワサキの想いとは?
https://carview.yahoo.co.jp/news/detail/7bbb71acdd8316c1ec1709ae1ecf56b88854008a/
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https://carview.yahoo.co.jp/news/detail/7bbb71acdd8316c1ec1709ae1ecf56b88854008a/photo/
1924年に創業した老舗モーターサイクルブランド「メグロ」が、50年以上の時を経て復活を果たした。その名も「K3」。大排気量、高性能で羨望の的だった高級モーターサイクルブランドの輝かしい伝統を継承するにふさわしい上質な仕上がりで、いま、令和の道を走り出す。
2021年2月1日に全国のカワサキプラザで販売開始!
まとめ:オートバイ編集部/写真:南 孝幸、カワサキ
カワサキ「メグロK3」車両解説
メグロスピリットを現代に体現する最新作!
1924年に創業して以来、大排気量・高品質のスポーツモデル専業メーカーとして名を馳せたメグロ(目黒製作所)。現在もそのスピリットは、コミューターモデルを造らず、スポーツモデル専業メーカーを貫き続けるカワサキに引き継がれている。
そんなメグロのスピリットを今に受け継ぐモデルがWシリーズ。メグロがカワサキに吸収される直前のモデル、「500スタミナK1」をルーツとして発展してきたモデルで、W1、W3、W650、W800と、その歴史は今日まで続いている。
そして2020年。令和の時代に、メグロは再び現れた。単なる懐古趣味のレトロバイクではなく、現代の技術で造られた、最新モデルを引っ提げて。それがこのカワサキ「メグロK3」。メグロの伝統と情熱がいまだに途切れていないことを体現するニューモデルである。
カワサキ「W800」をベースに贅沢な専用装備をおごる
メグロK3のベースはW800。最新のカワサキ車にして、メグロのマシンをルーツに持つモデルだ。現行W800はスタンダード、ストリート、カフェというバリエーションがラインアップされているが、ベースとなったのはこのうちスタンダード。フロント19インチを採用する、クラシカルで気品のあるフォルムが魅力だ。
メグロK3はこのW800・スタンダードをベースに、メグロブランドにふさわしい、上質な仕上げが施されている。銀鏡塗装のアイコニックなタンクには、カワサキが誇る最新技術のひとつ、ハイリーデュラブルペイントのコートが施され、ホワイトのパイピングが付くシートにはプレーンな表皮をチョイス。
他にも、メーターべゼルのブラックアウト、リアショックのカバーなど、各所に施された贅沢な仕上げが特徴だ。
カワサキ「メグロK3」各部装備・ディテール解説
カワサキ「メグロK3」主なスペックと価格
[ 表が省略されました。オリジナルサイトでご覧ください ]
カワサキ「メグロK3」デザイナーズ・ボイス
時代を超えて愛される「メグロ」の魅力
メグロK3のスタイリングで一番気を使ったのは「ジジ臭くならないこと」でした。
伝統と新しさをバランスよく備えることで、時代を超えてライダーの皆さんに受け入れていただけるデザインとなるよう気を付けました。タンクを銀鏡塗装にしたのは、メグロK3は復刻版ではなく現代のバイクなので、最新の技術を入れたかった、という理由と、W650のときすでにメッキ仕様を出していた(2003年)ので、同じことはしたくなかったからです。
個人的には、メグロK3はセンタースタンドを立てて停め、近くのベンチに腰を下ろし、低めの目線で真横から眺めたときが一番美しいと思っています。とても贅沢なバイクに仕上げましたので、ぜひ楽しんで下さい。
メグロの歴史
カワサキ二輪事業の礎となった名門
メグロ(目黒製作所)は、1924年に創業した日本の名門オートバイメーカーで、1937年に最初のモデル「メグロZ97」を発表。日本を代表する、大排気量のスポーツモデル専業メーカーであり、その高品質なオートバイは当時のライダーの憧れの的でもあった。
その後、戦時中はオートバイの製造を中断するが、戦後に製造を再開。1950年代に発売されたモデルは、浅間火山レースで活躍するなど大きな功績を残す。しかし、業績が徐々に悪化、その結果1960年に川崎航空機工業(現:川崎重工業)と提携を開始。その後、1964年に川崎航空機工業に吸収されたが、カワサキのオートバイ部門の成立において、大きな役割を果たしたのである。
[ アルバム : 【写真20枚】カワサキ「メグロK3」 はオリジナルサイトでご覧ください ]
まとめ:オートバイ編集部/写真:南 孝幸、カワサキ
そぉ~ せば !!! ![]()
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