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量産車に搭載できる2ローターREをかたちにできたのは東洋工業だけだった|1969年式 マツダ コスモスポーツ Vol.1
https://news.yahoo.co.jp/articles/fe8db40be08e4ae118856bd7ff20e4bf607c6f40
【1969年式 マツダ コスモスポーツ Vol.1】
今改めて思う。46年前に東洋工業が世界初の量産車としてコスモスポーツをデビューさせたことが、どれほどの偉業だったか、ということを。
![20210104-00001806-nosweb-000-1-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/cr71/imgs/5/e/5e812848-s.jpg)
取材車両は69年式で、L10Bの型式を持つ後期型。
当時すでに装備されていた、浮き上がり防止の大きなフィンが付くワイパーアームなど【写真5枚】
コスモスポーツの開発が進んでいた1960年代前半、ロータリーエンジン(RE)の開発には、ライセンサーであるNSU、バンケルを中心として、世界で18の企業がかかわっていた。自動車用としては東洋工業以外にダイムラーベンツ、アルファロメオ、ロールスロイス、ポルシェなど欧州の名だたる自動車メーカーが名を連ね、実用化、量産化への研究を行っていた。しかし理想と現実の間で多くのメーカーが開発を断念。最終的に量産車に搭載できる2ローターREをかたちにできたのは、東洋工業だけだったのだ。
1967年5月、コスモスポーツ発売。10A型と名付けられたREを搭載したクーペモデルは、まさに宇宙船を連想させるフォルムをまとい、地上に降り立った。日本の高度経済成長期であり、人々はコスモスポーツの姿に、日本の限りない繁栄を夢見たのだった。
当時すでに装備されていた、浮き上がり防止の大きなフィンが付くワイパーアームなど【写真5枚】
1969年式 マツダ・コスモスポーツ(L10B)
主要諸元全長4130mm全幅1590mm全高1165mmホイールベース2350mmトレッド前/後1260/1250mm最低地上高125mm室内長870mm室内幅1300mm室内高990mm車両重量960kg乗車定員2名最高速度200km/h登坂能力sinθ0.553最小回転半径5.2mエンジン型式10A型エンジン種類水冷2ローターロータリー総排気量491cc×2圧縮比9.4:1最高出力128ps/7000rpm最大トルク14.2kg-m/5000rpm変速比1速3.379/2速2.077/3速1.390/4速1.000/5速0.841/後退3.389最終減速比4.111燃料タンク容量57Lステアリング形式ラック&ピニオンサスペンション前/後独立懸架コイル/半楕円形板バネブレーキ前/後ディスク/リーディング・トレーリングタイヤ前後とも155HR15発売当時価格158万円
Nosweb 編集部
そぉ~ せば !!! ![]()
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またねぇ~~~~ ![]()
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