今朝は、Auto Messe Webからの抜粋受け売りです。

普通は「お手上げ」でも「ガチ勢」の「旧車乗り」には常識! オーバーホールで対応可能な15のパーツ

https://news.yahoo.co.jp/articles/498e5b6d616bbf8d0bee4fceb7e92a0dba302243

 

オーバーホールで元の機能・性能を取り戻す

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旧車を維持していると必ず直面するのが部品の問題だ。メーカーやモデル、年式によっては消耗品すらも供給がストップしてしまい、新品が手に入らなくなってしまうことは珍しくない。また、消耗品でないにしても長年使っていると、摩耗や破損などによって交換しなくてはならない部品も出てくる。もちろんこれも生産中止になっている可能性があって、マイナー車ほど厳しい状況となることが多い。

【画像】46万km走行したGT-Rのエンジン内部

 そのようなときによく耳にするのが「無い物は作る」という言葉だが、実際は費用や手間を考えると非現実的だし、そう簡単に作れるものではない。鉄板から叩いて作れるボディパネルや脱泡さえなんとかクリアできれば可能なウインカーレンズ程度だ。あとは、数十枚でペイできるガラスというのもある。

 しかし、なかにはオーバーホールすれば機能が戻るものが結構あるのだ。今回はオーバーホールできるパーツについて紹介しよう。

【ブレーキ&クラッチの油圧まわり】

 

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ブレーキのマスターバック

 

【ブレーキのパッド&シューやクラッチディスク】

 

 

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クラッチディスク

 

【キャブレター】

 

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キャブレター

【エンジン】

 

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エンジンのピストンとコンロッド

【ミッション】

 

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マニュアル車のミッション

【デフ】

 

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FR(4WD)車のデフケース

【ドライブシャフト&プロペラシャフト】

 

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ドライブシャフト

【ラジエーター】

 

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ラジエーター(一部)

【発電機&スターター】

 

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エンジンのセルモーターもオーバーホールできる

【シート&内張り】

 

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内装のシートや内張りは、生地を張り替えることができる

【ホイール】

 

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ホイールの補修には、粉体塗装と呼ばれる特殊塗装が用いられる

【点火系】

 

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点火系のオーバーホールは、社外品を使ってオーバーホールできる

【メーター】

 

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アナログのスピードメーター

【メッキパーツ】

 

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メッキパーツも再加工することで、ピカピカの光沢感を取り戻せられる

【その他】

 

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旧車のカーオーディオ