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「水中メガネ」の異名をとった特徴的なリアウインドー。その正式名称とは?|1974年式 ホンダ Z ハードトップ GSS Vol.1

https://news.yahoo.co.jp/articles/dd8b07cefe8de7c20a36c011beeae4bd0562e282


【1974年式 ホンダ Z ハードトップ GSS Vol.1】
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1970年9月に発表された初代ホンダZは、ホンダNⅢ360シリーズと基本コンポーネントを共有しつつ、若者の感性に合わせた、都会派のパーソナルカーとして開発された。

7段階140mmのスライド幅で最適なポジションを選べるサポートのよいバケットシートなど【写真6枚】

 また、当時は軽自動車にもハイパワー化の波が押し寄せてきていて、各メーカーからリッター換算すると100psオーバーの軽自動車が続々と登場していた。そのため、軽自動車初のスペシャリティーカーとしてホンダZは開発されたのだ。しかも、その頃はS30フェアレディZがデビューした直後ということもあって、ホンダZをパロディ的にとらえるユーザーも多かったようだ。

 デビュー当初のホンダZは、2ドアクーペのボディスタイルだった。ただし、斬新なボディスタイルなどのコンセプトは、「大胆なプロトタイプルックの現代的造形のボディ」、「エアロビジョンと名付けられた新感覚のリアウインドー」、「精悍なフライトコクピットは高品質なスポーティーカーのフィーリング」、「余裕のある4人乗りのキャビン」、「新鮮で魅力あるカラーバリエーション」など、軽自動車らしからぬスタイルや装備など、若者の好みをダイレクトに反映し、大ヒットとなった。

1974年式 ホンダ Z ハードトップ GSS 主要諸元
●全長2995mm●全幅1295mm●全高1275mm●ホイールベース2080mm●トレッド前/後1130/1115mm●車両重量530kg●乗車定員4名●登坂能力tanθ0.31●最小回転半径4.4m●エンジン型式EA型●エンジン種類水冷直列2気筒SOHC 横置●総排気量356cc●ボア×ストローク67.0×50.6mm●圧縮比9.0:1●最高出力36ps/9000rpm●最大トルク3.2kg-m/7000rpm●変速機形式常時噛合式 前進5速●変速比1速4.700/2速3.166/3速2.187/4速1.550/5速1.173/後退4.758●最終減速比5.429●ステアリング形式ラック&ピニオン●サスペンション前/後マクファーソン式/リジッドアクスル●ブレーキ前後リーディングトレーリング●タイヤ145-SR10●発売当時価格46.1万円

1974年式 ホンダ Z ハードトップ GSS Vol.2、Vol.3へ続く

 

Nosweb 編集部

そぉ~ せば !!!  
  またねぇ~~~~