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カワサキ「メグロK3」の実車はここで見られる! 東京と神戸で特別展示されることが決定【2021速報】

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衝撃のメグロ復活! 「メグロK3」を見ればカワサキの想いが分かる
2020年11月17日、カワサキは新型車「メグロK3」を発表しました。発売日は2020年2月1日となります。

メグロブランドがおよそ半世紀ぶりに復活。この出来事は日本バイク史においても大ニュースといえるでしょう。

そのスタイリングは、1965年に発売された歴史的名車「カワサキ500メグロK2」の面影を色濃く感じるもの。同車は、カワサキ伝統のブランド「W」シリーズの原点ともいえる1台です。

1964年にメグロ(目黒製作所)は川崎航空機工業(現:川崎重工業)に吸収されます。その翌年に「カワサキ500メグロK2」が登場。現在のW800と同じく、空冷バーチカルツインエンジンを搭載。その後のW1、W2、W3、世紀末に登場したW650、さらにW800へとその意志は受け継がれていきます。

昭和の時代、メグロからカワサキへ。平成を経て令和、カワサキが「メグロK3」を発表し、メグロ・ブランドはおよそ半世紀ぶりに蘇りました。

「メグロK3」の姿を見れば、カワサキが伝統や歴史をどれだけ大切にしているかが分かると思います。

燃料タンクに燦然と輝くエンブレムは、アルミ型押し成型。職人が手作業で塗装を施しているとのこと。

また、クラシカルなだけではなく、カワサキが生み出した「ハイリーデュラブルペイント」も採用。これは、塗装面が自己修復機能を持つという夢のような新技術。Ninja H2カーボンやヴェルシス1000SEといった各カテゴリーのトップモデルに採用されている塗装です。

ハンドルは幅が広くアップライトなポジションを実現する懐かしいスタイリングのものを装備。基本コンポーネントを共有するW800との大きな違いでもあります。

「メグロK3」は11月に東京、12月に兵庫で特別展示される!
「メグロK3」は細部まで質感にこだわっているというのが大きな魅力。写真でも堂々たる存在感が伝わってきますが、実車でこそ、その風格やたたずまいをより強く感じられる車種だと思います。

思わず「実物が見たい!」と思った方も多いのではないでしょうか?

カワサキは、特別展示を開催することを発表しました。以下の場所で先行して展示されます!

場所:カワサキ プラザ東京等々力
期間:2020年11月20日(金)~2020年11月24日(火)

「カワサキプラザ東京等々力」で、5日間限定の「MEGURO K3 店頭特別展示イベント」を開催。「メグロK3」と合わせて、カワサキ500メグロK2」や「メグロジュニアS2」、「900 SUPER4(通称Z1)」など歴史的名車が展示されます。

[ 表が省略されました。オリジナルサイトでご覧ください ]

場所:カワサキワールド
展示開始日:2020年12月1日(火)

川崎重工グループの企業ミュージアム「カワサキワールド」(神戸海洋博物館内)にて、12月1日(火)より「MEGURO K3」を展示が決定!
 
こちらはしばらく展示される予定なので、じっくりと実車を眺められそうです。カワサキワールドは、バイクの展示はもちろん、船舶、新幹線、航空機といった川崎重工グループのプロダクトをたっぷりと堪能できる博物館。ご家族やご友人と訪れるのもいいでしょう。

[ 表が省略されました。オリジナルサイトでご覧ください ]

まとめ:西野鉄兵

そぉ~ せば !!!  
  またねぇ~~~~