今日は更に夕刊フジ  からの受け売り記事です

堺正章、深いクラシックカーへの思い入れ きっかけはイタリア旅行で見物した伝統のレース

https://news.yahoo.co.jp/articles/6f9dedf07fcb28584d5881d126a057305a2e7da5


いくつになってもクラシックカーが似合うのもマチャアキだからか


【生涯現役「堺正章」という生き方】 歌手、俳優、司会-。マチャアキこと堺正章は超一流のマルチタレントだが、趣味も多芸である。中でもクラシックカーへの思い入れは深く、彼の名は世界中の愛好家たちに知られている。

【写真】クラシックカー好きでも知られる堺正章

 クラシックカーへの傾倒は、マチャアキが1989年にイタリアに旅をしたとき、クラシックカーの耐久レース「ミッレミリア(意味は1000マイル)」を現地で見物したのがきっかけだった。

 27年に自動車レースとして始まり、一時中止を経て、77年に復活した世界のクラシックカー愛好家が一般道を走るレース。路上をアルファロメオ、ランチア、スタンゲリーニ、MGなどの名車が走り抜けていく。

ドライバーのファッションも車の年式時代のまま、クラシックである。

 「コンピューター時代に頼らない車が、人間のあたたかい手入れによって颯爽と走る。夢のような現実だった」

 そのときのマチャアキの衝撃である。

思いたったら、彼の行動は早かった。帰国すると、91年からは「ミッレミリア」に自らが参加していた。

 この年は48年製の「マセラティA6GCS」にコ・ドライバーとして乗り込んだのだ。

 コースは北部都市ブレシアからローマなどを回り、途中で華やかなパーティーを繰り広げながら、3日後にブレシアに戻るというもの。

 速さではなく、チェックポイント間を規定時間にいかに近づけるかを競う紳士の遊びである。

 当時、フジテレビのディレクターとして、取材で現地入りしていた細川邦夫氏は「日本からは彼らだけで、カッコいいコンビに向けて沿道から熱烈な声援が飛ぶ。同じ日本人として、誇らしい光景でした」と懐かしむ。

 現地の声援が、彼の耳には「マチャアキ!マチャアキ!」と聞こえて、狂喜したそうだが、後の取材で「私はイタリアでも有名なのだと勘違い。声援は愛車の“マセラティ”でした」と、頭をかきながら訂正している。

 ダンディーと芸人が重なる彼の一面である。(中野信行)

 ■堺正章(さかい・まさあき) 1946年8月6日生まれ、74歳。東京都出身。62年、ザ・スパイダースに歌手として加入、『夕陽が泣いている』などが大ヒット。70年の解散後、ソロに転向。同年のドラマ『時間ですよ』(TBS系)で俳優としても頭角を現す。現在、NHK大河ドラマ『麒麟がくる』では望月東庵を好演中。

そぉ~ せば !!!  
  またねぇ~~~~