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ピアッツァ! ではなくてアッソ・デ・フィオーリ。3Dプリンタも使ってレストア|いすゞ自動車の歴史と技術を、次世代へ継承する Vol.3
https://nosweb.jp/articles/detail/1002
そんないすゞ自動車が取り組んでいるのが、過去に生産してきた乗用車や商用車を修復して保存する、レストア事業である。
2017年にオープンした「いすゞプラザ」や藤沢工場のエントランスホールなどに展示されているクルマを紹介する。

1961年式 ヒルマンミンクス[PH100]
いわゆる2代目に当たるヒルマンミンクスもレストア。初代とこの2代目ヒルマンミンクスで蓄積した技術が、後継車種であるベレルや、ベレットなどの自社開発のクルマたちが誕生する礎となった。
61年にマイナーチェンジが実施された後の個体で、現在、藤沢工場のエントランスに3代目エルフとともに展示されている。

ドンガラ状態にされて板金・塗装された1961年式ヒルマンミンクス。


ルームランプカバーは一度3Dプリンターで作成したものを真空注型用のマスターとして利用し、パーツを作成している。


ヒルマンミンクスの印象的なフロントグリルも3Dプリンターで3分割して作成。メッキを施すことで、当時の見た目と変わらない姿を取り戻した。

1924年式 ウーズレーCP型
東京石川島造船所時代の1924年にウーズレーと提携して生産されたトラック。
いすゞのトラックの原点とも言える1台で、いすゞプラザの入り口に展示されている。

1967年式 ベレットエキスプレス
今となってはなかなか見かけない、ベレットのバン仕様。名前と外観のスタイルはベレットだが、シャシーはピックアップトラックのワスプと共通となっている。ネーミングも洒落ている。

1966年式 ベレット 4ドアセダン
ベレルに続いて登場した小型車。現在では「ベレG」のスポーツイメージが強いが、こちらは4ドアセダンのAT仕様という実用的なモデル。

1953年式 ヒルマンミンクス
初代ヒルマンミンクスの中でも最初期型に当たる個体。いすゞの乗用車生産の始まりを告げる、記念碑的なモデルである。

1956年式 ヒルマンミンクス
こちらは初代モデル最終型のヒルマンミンクス。故・高峰秀子さんを乗せ、前オーナーが運転手として映画に登場したこともあるという個体。

1979年式 アッソ・デ・フィオーリ
ジュネーブモーターショーで発表されたピアッツァのプロトタイプ。2001年という早い時期にレストアされており、2015年のノスタルジック2デイズにも展示された。
掲載:ノスタルジックヒーロー 2019年10月号 Vol.195(記事中の内容はすべて掲載当時のものです)
そぉ~ せば !!! ![]()
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