日本人はマスク人口が高い。





N子の1月も、9割方がマスクでありました。



元日から熱を出し、


直ったかと思いきや


ハードな毎日に、


またダウン。


で、復活したかと思いきや


お付き合いが絶えず。


そんなこんなでマスク続きの1月でした。


未だとれません。




でも、そんなN子に

カレーライスやらおでんやらの差し入れが。

ありがたい・・・・



そんなこんなで花粉の季節がやってきつつありますね。





追記:

その後関西に行き、それほどマスク人口が高くないことを実感し、


先に書いた

「日本人はマスク人口が高い」


を訂正しなければならないことに気づかされました。


どちらかというと

「関東人はマスク人口が高い」

の方が適切でしょうか・・・



県民性、出ることを実感。


シンポジウムに参加してきました。


高洲コミュニティセンターで開催され、美浜区で活躍する多数のNPO団体が、集まっていました。


こんなに、実際に活躍しているNPOが集まった会は始めてなのではないかと思うぐらい、

いい感じに集まってました。



ちょっと、ビックリです。


ざわざわと、地域で動きだしている感じが、何ともたまりません。





動画UPしてみました。

かなり画質が荒いです。


が、


気まずい方がおられましたら、

掲載停止しますので、

お申し出ください。



CR3では、カニを食べるのが、年忘れの恒例行事となっています。



今年は昼まっから、


うどんを打ち、


トアル日ノ団地-うどん打ち


カレーうどんにしてみたり、


トアル日ノ団地-カレーうどん

そしてカニを食べ、


トアル日ノ団地-かにパ

手品ショー鑑賞まである、


トアル日ノ団地-手品

何だかんだで夜の12時。



といった、

豪華な忘年会となりました。






関わってくれた皆さんに、感謝、感謝。

です。

CR3のX'mas




・12月20日(土)11:00~場所:クラカラ

 親子でつくるクリスマスケーキ大会

 参加費500円で、一緒に直径15cmホールケーキのデコレーションをして持ち帰ることができました!



超人気企画となりました。


申込当日に満員御礼。

15組の定員に対して倍近い申込をいただきまして、お断りしてしまった方々、すみませんでした。



トアル日ノ団地-ケーキ1



15組30名の親子でクラカラはもう無理、というぐらいのぎゅうぎゅうっぷり。


トアル日ノ団地-ケーキ2



素敵なクリスマスの行事となっていれば幸いです。


トアル日ノ団地-ケーキ3





開催にあたっては、

せんげん通りでパン屋をやっている、

NPO法人地域生活を支援する会 ひびき

の方々にもご協力をいただくことができ、

それも今回の成果のひとつかな、と思っています。





CR3のX'mas


・近所の高洲第一保育園&聖幼稚園の子どもたちが、

 高洲第一ショッピングセンターのクリスマスツリーを飾り付けてくれました。

トアル日ノ団地-幼稚園ツリー トアル日ノ団地-保育園ツリー

月に2回開催中のコミュニティ・カフェ「ひとやすみ」







思えば今年の2月に企画して仲間を募集して以来、

月に2回のペースで集まって話し合いながら進め方をかため、

そんな中で開始場所を得て、

ものは試し、とスタートさせ、

早くも10ヶ月がたちました。





(参考)

http://ameblo.jp/cr3/day-20080218.html







当然ですが、初めての運営は順風満帆というわけにはいかず、



周囲の商店主とトラブルになったり、

運営人数が足りなかったり、

提供するものでもめてみたり、

誰にも来てもらえなかったり、

運営に時間を割けなかったり、

運営方法でもめてみたり、


問題が山積みでした。






でもその中でも、



皆で相談して、

協力を要請して、

助けてもらいながら、

折り紙教室を一緒に開催してみたり、

手作りお菓子教室にしてみたり、

NPOのお客さんを呼ぶ会にしてみたり、



あつまった仲間と一緒に何とか進めてくることができました。












そんな初めてづくしの1年を終え、

メンバーで集まって忘年会兼反省会を行いました。



トアル日ノ団地-ひとやすみ忘年



初めて10ヶ月とはいえ、月に2回ペースでは、

仲間と顔を合わせるのも20回。

会う回数を増やしたくても、無理なく続けるためには、それぞれが負担できる時間も、これが限界です。

じっくりと込み入った話ができたのも、実質初めてかもしれません。

色々話し合ってるとアッという間に時がすぎるもので、夜もふけて、

やむなく次回に回します。




でも、こうして話して初めてわかったことや、

考え直さなければいけないことなど、

少し整理ができて、

来年に向けてもう一歩前に進む為の、

準備ができたように思う、

貴重な会合でした。





そして、何より思うのは、

「ひとやすみ」を一緒にやっている仲間たちは、

それぞれが地域の課題を肌で感じていて、

何とかしたいという思いをそれぞれが持っていて、

しかも、ちゃんとビジネスしていかなければいけないと、

真剣に考えている、素晴らしい方々です。





この人たちと一緒なら、

かならずできる、

そう思わされました。




ちなみに、そんな素敵な仲間のひとり、食べ物担当mocaさんのブログです。

http://ameblo.jp/mocalate2/

http://ameblo.jp/mocalate2/day-20081209.html


お菓子が、とてもオイシイ!のです。




せっかく出会えたのこの宝を生かせるように、

しっかりマネジメントしていかなければならないと、

襟を正す今日この頃。


でも、そうやって試行錯誤で蓄積したものには

超高度なノウハウが詰まっている、
そう信じています。







まだまだ未熟ですが、

色んな方々に支えられ、

団地で日々成長を続ける

N子でした。



コミュニティ・シンポジウム

「アートによって地域を開く Part1」


11月24日(月)

クラカラにて開催されました。


アートシンポ2






アートシンポ1



イギリスの団地にて活躍中のアーティスト、マイケルさんを招いて、

イギリスでやっているアートによる地域再生イベントの事例を紹介していただいたり、


今、千葉でやっているアートフェスティバルや、

千葉大生のやっているアート活動を紹介していただいたり、





アートシンポ3



地元で活躍されている地域密着アーティストさんたちや、

地域再生に興味をもたれている方々が集まって、

トークディスカッションを行い、


アートや地域再生にまつわる様々なことを皆がそれぞれに考えてみることができた、

有意義な会だったと思います。



アートって、言葉や理屈では伝えられないものまで、

色んな形で表現できるのが素晴らしいです。





建築だって、

世の中にある色んな課題を乗り越えて、実現した時に、

空間を通してそれを世間にうったえる事ができる、

時としてアートのような意味合いを持ちます。



私は、

NPOの一連の活動を通して、

色んなイベントを通して、

CR3の有り方を通して、

言葉や理屈では伝えられないものまで、

表現していけるといいなと思います。



お茶をのんで、ホッとひといき、「ひとやすみ」




0811



そう、これはNPOが誇るボランティアの方々による、コミュニティ・カフェです。




先日、このコミュニティ・カフェ「ひとやすみ」とレディース隊がコレボレートし、

素敵な茶話会が開催されました。





日ごろ宅配を利用している会員の方々が、

お茶を片手に、素敵なひとときを過ごしました。


同じサービスの利用者同士、

意気投合、

別の日に遊ぶ約束をして帰られる利用者さんも。



「ひとやすみ」スタッフと、「レディース隊」とが結びつくことで、

利用者さんの

人と人とを結ぶことのできた、

素晴らしい企画でした。






まさか、こんなところで先輩に会うなんて。

いや、先輩ではなく『お姉さん』と呼ぶ風習であったことを思い出しました。



NPOで、後輩たちの学生をバックアップしていたプロジェクトの、


DDR ~団地デザインリフォーム~


参考:

http://www.chibanippo.co.jp/news/chiba/local_kiji.php?i=nesp1223431668



このお施主さんが、

同じ高校の出身者だったことが判明。




思わぬ所で発覚しまして、

先生の話なんかで大盛り上がり。

聞けば、

稲毛にも同じ高校の出身の方がいらっしゃるとか。



やっぱ、団地ってスゴイ。



ついこないだ、空き店舗活用でお世話になっているアートフラワー教室の主催者が、

同郷の近しい高校出身の方だと判明して驚いたばかり。





探せばもう2~3人ぐらい先輩が隠れてそうな気がしてきました。