本日は、クラカラ月2回のコミュニティ・カフェ開催の日。
本日のメニューは、
3月29日に新潟の一ノ貝集落の方々に教わった、
「古代米のおはぎ」
おさらいを兼ねて、つくってみました。
団地ではめずらしい
「古代米のおはぎ」
評判は上々です。
おはぎ目当てに、様々な方が寄っていかれました。
新潟パワーです。
また、地域に住み、地域で企業を考えていらっしゃる方や、商店街活性化を考えていらっしゃる方などの訪問もあり、
様々な方が訪れたクラカラでした。
長岡市一ノ貝集落から、村民の方々、いらっしゃいまして、団地の方々と交流しました。
当日の様子は、一之貝集落のブログにも、書かれています。
http://ameblo.jp/totio-satellites/entry-10241875188.html
新潟の郷土料理をたっぷり振舞ってくださいました。
一緒につくって、一緒に食事して、一緒に語らう、そんな一日になりました。
農村の方てづくりの古代米を入れたおはぎを、一緒に、てづくり。
前日、その辺でとってきたという大量のふきのとう。
「天ぷら」と「ふきみそ」で。
そのまま食べてもおいしい新潟産のお米に古代米が入ったおにぎり。
おにぎりをにぎったのは初めて、という団地の外国人参加者の方も。
総勢50名がクラカラに集まり、
賑やかな1日でした。
3日間ほど、関西のまちづくり・住まいづくりをみっちり視察してまいりました。
行政のサービス
民間のサービス
NPOのサービス
などなど様々見ました。
どの団体も、快く視察を受け入れていただき、
親切に対応してくれました。
関西は、自分達のまちを誇りに思っている度合いが高い気がします。
N子の地元、広島の人たちも、育った環境を誇りに生きている人が多いです。
誇りに思う気持ちは、その環境での思い出から芽生えるのではないかと思います。
思い出は、人と人とが触れ合うことで作られる場合が多いのではないかと思います。
人と人との触れ合いは、いいことばかりでなく、わずらわしいことも生みますが、
そのわずらわしさを超えたところにこそ、享受できるものがあるのだと思っています。
千葉の団地も、誇りに思えるような環境であってほしいと、思います。
そんなことを、帰りの新幹線で思いました。
勝浦ビッグ雛祭り
を、先日初めて見に行きました。
あいにく雨の日で、最も有名な神社の階段にならぶ人形は見れなかったけれど、
逆に観光人口が少なく、じっくりたっぷり見学することができました。
雨とはいえ、屋根あらば雛人形、とばかりに、
勝浦の駅についたとたんに雛人形のオンパレードです。
街角にも、
通りにも、
商店にも、
街のいたるところに
雛人形が飾られていました。
勝浦市の人口より人形の方が多いとか。
「節約イベント」
と、ホテル三日月の社長。
イベントは、お金がかかると思っている人が多いけど、
パワーと知恵があればお金なんてかからない、と。
特に、女性の人が活躍できるイベントなので、長続きし、成功するそうです。
確かに、人形のもつ妖艶なパワーと、地元の住民パワーに支えられた、
インパクト大なイベントでした。
住民が、毎日出し入れするという、神社の階段の雛飾りは、年々その出し入れタイム短縮記録が伸びているとか・・・・。
常盤平地域の活性化シンポジウム
常盤平の未来を創る
日時:2009年2月22日(日)13:30 ~ 16:00
場所:聖徳大学10号館14階
対象者:テーマに関心のある方
費用:無料 (定員70名)
第一部 基調講演
テーマ:少子高齢化時代における地域活性化の可能性
演 者:齋藤 ゆか 氏 (聖徳大学人文学部生涯教育文化学科講師)
- 常盤平地域における生活課題から -
第二部 パネルディスカッション
テーマ:団地を中心とした地域の活性化についての具体的方法論
コーディネータ:齋藤 ゆか
パ ネ リ ス ト:高橋 盛男 (ライター)
陶守 奈津子(ちば地域再生リサーチ事務局)
三羽 士也 (常盤平地域活性隊隊長)
主催: 常盤平地域活性化実行委員会
共催: 聖徳大学生涯学習研究所
後援: 常盤平地域活性隊隊
久々の現場に立ちました。
DIYを希望するお施主さんに対して、自分ではムリ、という所を業者さんにお願いするリフォーム。
洗濯機の防水パンを設置する工事で、排水工事は業者さん、フローリング工事をお施主さんがやります。
久々の現場でわくわく。
やっぱ、こうでなくちゃ。
血が騒ぐ感じです。











