今年の1月にオープンさせて、まー、早いもので半年がたちました。
いわゆる地域のコミュニティ・サロンなので、
そのような活動はこれまでも
2005年?の「みんなの休憩室」
や
2008年?の「コミュニティ・カフェ≪ひとやすみ≫」
など、
あの手・この手でこれまで取り組んできたのですが、
今回の取り組みでも、
私たちにとって新たな発見がたくさんあります。
まず、これまでの利用者の中には
日常の中に会話の機会を持てないお年寄りの方だったり、
悩みを抱えている方だったり、
何かしら不安を抱えていて、それを訴えてこられることが多くありました。
今回、「ふれあいネット家ふぇ」には、今までになくたくさんの方が訪れています。
子どもからお年寄りまで、女性も男性も、本当に多世代でたくさんの方が訪れている印象があります。
毎日必ず訪れるおじさんや、おばさん。
夕方にはたくさんの子どもたちの戯れる場所に。
いわゆる「生産年齢人口」の世代の方の姿も見えます。
今回は今までとは何かが違うねー。
という印象はスタッフ皆がもっていて、
それは何なんだろねー、とスタッフ同士で話しあうこともあります。
この頃思うのは、
やっぱりココに集まる人たちは、子どもたちも含め、
何かしら訴えたいことを抱えている人たちかも、
ということです。
人とのコミュニケーションが足りてない現状、
何かしたくてその糸口を求めている現状、
発散する場所を求めている現状、
などなど。
直接ではないですが、
そんな訴えを、伝えてくれている気がします。
そんな、言葉にならない訴えを、
受け止めてる場所になってる気がします。