住宅生産団体連合組合の方々の訪問を受け、意見交換の場を得ることができました。






主に、ハウスメーカーで活躍されてる方々です。


様々な「なるほど」を得ました。




戸建てといえど、ストック社会に入りつつあり、新築は減る一方。


ハウスメーカー各社は生き残りをかけた方向を模索している今日このごろ。


地域の工務店や大工からはなれ、標準化を目指した結果、地域との接点を失っている。


そんな企業から見た地元密着の尊さ。


我がNPOが団地に入りこむとき、まったく「よそ者」という自覚でしたが、でも実は千葉大学なので半分「じもティ」?!


海浜ニュータウンて、起伏の高低さがなくて、坂がない。高齢化社会に適している!


企業と地元。NPOの媒体機能へのみち。これってまさに構造改革?!


私、学問の壁にはへこたれやすいですが、人間関係の壁にはへこたれません。


今、欲しいもの。とっさに出てくるのは「のり付け機」





以上、乱筆ですが、大切な記録です。