これが、本業なのか、副業なのか・・・・・







よくわからなくなってきてますが、


唯一の免許DIYアドバイザーを駆使した仕事。





久々のDIYお助けサービスです。




お客様は、団地内に住む陶芸家さん。

私と同世代のお姉さんです。





団地(しかも増築棟)に広々優雅な一人暮らし生活をされていて、

古い団地なんだから、レトロに住みたい。を実現している方です。



自宅にアトリエを設けて制作活動や、陶芸教室なんかをやっているそうです。


まさに、『素敵な団地生活』のお手本です。








そんな団地生活の悩みごとは、スッキリ展示&収納ができる棚が欲しいけれども、

団地のコンクリート壁では棚を取り付けられない。

壁一面に家具を買うと結構高くつくし、気の利いた家具もあまり売っていない。

何かいい方法はないか。



そんな依頼から始まりました。




で、

コンクリートでも、棚、付けれちゃいますよ。

と。






棚板や棚受けをどんなイメージでやっていくか、

どうやって調達していくか、

など打合せを重ね、

本日、結構。




棚板は前日までに用意してニスを塗っておいてもらい、

若干の寸法調整を行って、

コンクリートの穴開け作業から入りました。







コンクリートの穴開けといっても、そんなに大変な作業ではなく、

道具があれば、イチコロです。




の、ハズだったのですが、、、




開かない。




コンクリートが異様に硬いんです。

聞けは、エアコンを取り付ける時にも業者さんが苦労してた、とか。

こんな硬いコンクリートは初めてです。



ドリルのピットを1本折り、

新たに2本ばかり購入して、

それを駆使して、

数時間かけて、

何とか完了。


ご近所の方、ご迷惑おかけしました。

騒音が激しかったことと思います。。








一日がかりで、やっと2段・・・


本当は今日中に全面棚にする予定だったんですが。


でも、これがDIYです。

予定は狂うもんでしょう。



幸いなことにお客さん、O型で前向き。



でも、2段の棚が付くころには、

「わー、お店屋さんみたーい」

「素敵すぎる~」


などと、汗をぬぐいながら、感動しました。



tana





うん、素敵です。