先日初めて、筑波エクスプレスに乗って、


初めて、柏の葉キャンパスをおとずれました。







柏の葉キャンパス・・・・・


柏の葉


ここは日本だっけ?!

と思ってしまうほど、

それは、何とものどかな街でした。








柏の葉キャンパスには、我がNPOの理事でもあるU野先生がプロジェクトを進めている『ケミレスタウン』があります。


ケミレス


住宅の建設過程に化学物質の使用を極力減らしてケミカルフリーを目指す、実験住宅です。

各メーカーがそれぞれ検討した住宅を建て、今後、実際に入居してもらい検証するそうです。


シックハウスの症状が出た人の話を、実際聞いたことがありますが、本当に痛ましいと思うので、この実験により、少しでも優良な住まいづくりが勧めばと思います。






柏の葉キャンパスには、さらに東京大学もあります。

東大の修士の方々に案内していただき、中まで入ることができました。


東大


日本の最高峰をいたる所に感じました。







さらにその日、

最先端の技術を廻ったのは、自転車でした。

このハイテクさと、ローテクさの組み合わせが何ともたまりません。






いちばん重要なのは、柏の葉キャンパスには、『UDCK』というアーバンデザインセンターがあることです。


UDCK


柏の葉のアーバンデザインは、すべてここでコントロールされているようです。

柏の葉キャンパス駅前にあるららぽーとや、ケミレスタウンや、東大や、住宅地など、その開発から運営に至るまで、すべてここが中心になっています。


なるほど、ここは、自然がたっぷりのローカルさ満点なのに、デザインされたものが至る所に散りばめられ、田舎臭さは皆無でした。

それどころか、知的で豊かな感じすら覚えます。

ここは日本か?!という感覚を覚えたのも当然のことだったのです。

自転車で廻ることでよりそう感じられたのも、UDCKの差し金でした!

してやられたりっ。




柏の葉キャンパスは、日本の未来の希望を感じられる街でした。

グローバルです。



そのスケールの大きさに圧倒され、

海浜ニュータウンとの違いをつくづくと感じずにはいられなかったのですが、

その日の終わりに感じたことは、

じゃあ、自分は海浜ニュータウンで何ができるか?

自分にしかできない街づくりを目指すことかな?

それだったら、今日得た事を噛み砕いて、自分らしくアレンジし、海浜ニュータウンらしさに替えていけば・・・・


といったことでした。



目指せ、グローカル!!








ひさしぶりに、わくわくを実感した一日でした。