7月14日木曜日18:00~20:00 @高洲第一集会所

第2回地域交流会が開催されました。


テーマは千葉大学が昨年2度に渡って高洲・高浜地区で行った「暮らしやすい地域と住まい」アンケートの結果紹介。


今回は来やすさを重視したため、特に申し込み制にはしなかったので、いったいどれぐらい人が集まってくるのか検討がつかなかった。しかも前回で住民の方々がどんな反応を示しているのかもイマイチつかめなかったので、果たして続けて来る気になるものかどうか・・・・・・

17時55分になっても誰一人やってこない時にはいよいよ参加者ゼロになることも覚悟した。一人だけ来て気まずく無理やりやるぐらいならいっそのこと誰も来なくて反省会した方がまだマシ。そうとまで思った。


参加者はNPO関係者3名、地域住民6名。

結局まぁまぁ集まった。

人数こそ前回よりも減ってはいるが、中身は充実したものだった。

このぐらいの人数が好きな用にしゃべりやすくていいのかもしれない。

割とそれぞれが言いたいことを思った時に発言できる空気で、暮らしていて気づいたことや、住んでいるからこそ知っていることや、経験談など、色んな話が出てきたりして、やりやすかった。


結局、申し込み制を排除したにもかかわらず、新しい人は誰も来てないんですがね。


でも、リピーターが、大切。

人数は少しずつ増えていく予感がする。


今後は、集会所みたいな穴蔵でしんみりやるのではなく、もうちょっとぱーっとした雰囲気の開催を目指そう、という感じで無事第2回を終えました。


ひと安心。