これが解釈論の限界なのか?〜自炊代行訴訟・知財高裁判決への落胆と失望 – 企業法務戦昨年9月30日に第一審判決が出てから、はや1年超。単純な「控訴棄却」事件であれば、1回で結審して早々に判決を出すことも稀ではない知財高裁が判決まで1年以上も引っ張った、ということもあって、ユーザーサイドの人々を中心に“かすかな期待感”を抱く向きもあった「自炊代行」訴訟だが、今週22日に出された判決の結論は、“予定調和的なそれ”のままだった。「顧客の依頼で本や雑誌の内容をスキャナーで読み取り電子デー続きを読むニュース全般 ブログランキングへ