日本企業の今後の収益性を占う – ニッセイ基礎研究所2013年度は日本企業の収益性が大幅に改善アベノミクスや日銀の異次元緩和による円安効果もあって、2013年度は輸出企業を中心に多くの日本企業の業績が回復しました。法人企業統計(財務省)によると、企業の収益力を表す指標である自己資本経常利益率が、2012年度8.4%から2013年度10.8%と2%以上上昇し、2008年のリーマンショック以降で最も高くなったことからもそのことがよく分かります。より詳し続きを読むニュース全般 ブログランキングへ