イギリスは如何に「英国病」を克服したか? – 広瀬隆雄僕が大学を出て社会人になった頃(1982年)、よくマスコミで言われたのは「イギリスみたいになったら、おしまいだ」ということでした。その頃の英国は、慢性的な経済の停滞に加えて、労働者が怠け者で、ちっとも働かないという評判でした。そのような状況を、世界は「英国病」と呼び、せせら笑ったのです。特に1978年から1979年にかけての冬は「Winter of Discontent」と呼ばれる、げんなりするよ続きを読むニュース全般 ブログランキングへ