うさぎ絵本 -46ページ目

懸賞小説


 先月、友だちに赤ちゃんが産まれました。彼女は
赤ちゃんのことを「赤」とか「赤さん」といいます。


 彼女は趣味で、小説を書いています。それはいわ
ゆる「懸賞小説」というものです。出版社が賞金を
出して開催したコンテストに応募しているのです。


 水嶋ヒロくんがポプラ社のコンテストで優勝して
大金をせしめたことは有名ですが、あれと同じもの
です。なんや、それやったら出来レースやないか、
と思う人もいるかもしれませんが、そこまで高額の
コンテストは逆にそんなにないので。


 赤さんができてお金がない彼女にとって、これは
お金がかからないどころか、うまくいけば逆にもら
えるという素晴らしい趣味。


 そして私もお金がほしいので、挑戦してみようと
思いました。


 調べてみたところ。携帯小説のように自由なスタ
イルで応募していい場合もありますが、ほとんどは
ちゃんとした文章形式じゃないとダメなようです。


 つまり段落とか、一行の文字数をそろえるとか、
現文的なところが守られていないとダメらしい、と。
文法とかについてはわかりませんが(オリジナルの
表現方法もあるため)、少なくとも文章として成り
立ってないとダメらしいです。…起承転結?なんの
こっちゃ。日本語でおk。


 彼女によると、「毎日きちんとした文章で何かを
書いていればそのうちだんだん書きたいことがまと
まってくる」ということですが。個人的には三日で
挫折しそうです。もはや。無理ぽ。乙。


 …ざわ …ざわ

 (゚д゚)(゚д゚)



 オレたちの挑戦はまだここからはじまったばかり
だぜッッ!!


   ,, ,,
  ヽ(*゚д゚)ノ < カイバー


 ローズ先生の次回作に期待してください!


 -完-


$うさ喫”茶