2026年バースデーシリーズの第1ラウンド。


今回も先陣を切るのは浦和レッズ!
実に3年連続の初陣となります。



そして現在、チームの指揮を執るのはなんと田中達也!

レッズにとっては全ての人がレジェンドと崇めるスーパースターが今や監督に!

4月28日(火)のマチェイ・スコルジャ監督の解任を受けてわずか1日での指揮となった翌29日(祝)の川崎フロンターレ戦では、2-0という快勝に導き、7試合勝ちがなかったチームに久々の勝ちの喜びを届けてくれました。



自分自身も選手紹介の時の『監督・田中達也』のコールの時は胸にグッとくるものがありました🥺。

このバースデーシリーズの初戦、達也が監督になってくれてて本当によかったです。


試合は、この日の対戦相手のジェフユナイテッド千葉が、守備に重きを置いたこともあり、序盤からレッズがボールを支配して進みます。
前半9分に金子拓郎のクロスにマテウス・サヴィオが合わせてゴールネットを揺らしたものの、これはオフサイドでノーゴールとなるも前半はほぼほぼレッズのペースを保ったまま進みます。



 そして待望の先制点が生まれたのは41分!

ショートコーナーから右サイドの深い位置からサヴィオがクロスを送り、中央で競り勝った根本健太が頭で折り返したと思われたボールが面白い起動でゴールに吸い込まれました!


後半に入ると、しばらくは千葉のペースで試合が進むも、レッズは粘り強く耐え、千葉の決定力の無さもあって同点ゴールを許しません。


そんな中で待望の追加点!
64分、敵陣深い位置でボールを奪い返し、ペナルティエリア手前でパスを受けた、古巣対戦となった途中出場の小森飛絢が前を向き左足一閃!

相手GKが一歩も動けない強烈なミドルシュートをゴールに突き刺し、2試合連続ゴールを記録! 


その後の浦和は前節同様に最後までエネルギーを切らさずに戦い抜き、田中達也新体制での連勝スタートを達成!



そして、2026年のバースデーシリーズはこの勝利によって見事に白星スタート!

レッズは昨年のバースデーシリーズの相手となったガンバ大阪に惜敗しましたが、今年は見事にリベンジ!



試合後に久々に歌った勝利の凱歌『We are Diamonds』。
今は浦和レッズから離れた自分ではありますが、試合に来ればいつもこれを歌う度に感慨深くなります。

しかも今回は田中達也が指揮したチームの勝利だったわけですから、その感激はひとしおです。




今では1年に2、3回しか行かなくなった浦和の試合ですが、自分のサポーターとしての原点はここにありますし、今でも自分にとっては特別な場所です。

この地で再び白星スタートを切れましたので、今年はひとつでも多くの勝ち星を挙げられるように各チームを応援して参ります!



そして今日の「勝ち飯」は地元横浜の家系ラーメン『鹿島家』にて!
これで気合いを入れて第2ラウンドへ!



そして第2ラウンドは真打ちつば九郎の出番です!

神宮球場での横浜DeNAベイスターズ戦!
昨年はリアルバースデーの5月16日の試合で敗れているだけにリベンジマッチになります!

さらには過去2年間のバースデーシリーズは野球は未だに未勝利なので、今年こそは勝利を期待します!