最近、エンジンが暖まってくるとニュートラルランプが点灯しなくなる…
ギアポジションの表示は問題なく普通に乗る分には問題ないのですがなんか気になる
それとたまにFIエラーの警告灯が点灯する
一度エンジンを切り再度かけると消えるのですがこれも気になる
GWに遠出する予定なのでツーリング先で故障して動かなくなると困るので修理することに
B-KINGはニュートラルスイッチがなくギアポジションセンサーと一体になってるのでギアポジションセンサーを交換します
FIエラーはO2センサーが怪しい
原因が確定した訳ではありませんがB-KINGを購入してから約16年経っておりいつ壊れてもおかしくないので交換してみて様子見します
O2センサー本体の交換は簡単にできそうですが配線コネクタの抜き差しがタンクを持ち上げないとできない( ノД`)
ギアポジセンサーの配線コネクタもタンクの下なので2度手間にならないようこの機会にやっておきます
で、ギアポジセンサーはクラッチの奥にありクラッチを外さないと交換できません(T_T)
今風に言うとマジだるい(^^;)
クラッチカバーを開けるのでエンジンオイルを抜く必要があるのですが1週間前に交換したばかり
最悪、抜いたオイルを戻そうかとも思っていましたがサイドスタンドで傾いた状態であれば抜く必要が無いとの記事を見かけたのでそれを信じて作業開始!
クラッチカバーを外してもオイルは全く出てきませんでした!!
良かった~
クラッチスプリングボルトを緩めると赤丸の2本がクラッチスプリングサポートボルトごと抜けてきました
私のB-KINGはまだ良かったですがボルトが緩んでクラッチカバーの裏に当たりが異音が発生したり最悪クラッチカバーが割れることもあるみたいです
実際、2本は規定トルクで締まってませんでしたからね
今後、絶対に緩まないよう高強度のネジロック材を塗布して固定
それとクラッチスプリングサポートボルトですが11mmのソケットが必要になります
私の整備人生で一度も使ったことが無いサイズ
持っていなかったのでホームセンターに買いに行きましたが売ってない!
唯一安物のソケットセットにあったので必要ないサイズまで買う羽目になりました(^^;)
今回のメンテに必要なのでクラッチホルダー爪タイプを新たに購入
真ん中の軸のカラー、ニードルベアリングを抜いてクラッチアウターが外れるとやっとギアポジセンサーとご対面できます
ギアポジセンサーの新旧
取替前後
サービスマニュアルを見てクラッチディスクとスプリングの使用限界をノギスで測定しましたが全く問題なし!
逆の手順でクラッチを戻し一服
カバーをする前に組み間違いがないか最終確認
クラッチカバーガスケットは当然新品に交換しますが、サービスマニュアルの指示通りクランクケースの合わせ目の2か所に液体ガスケット塗布
次にO2センサーの交換
これも今回の整備用に17mmのO2センサーソケット買いました
ケーブルの通すルートが変わらないよう私は紐を着けて引き込んで新しいケーブルに紐を縛り手繰り寄せるようにしてます
この方法だと絶対間違えませんのでお勧めです
タンクを持ち上げてもスペースが狭くコネクタの抜き差しは大変でした
タンクを降ろしてカウル類を戻す前にエンジンを始動して異常の無いことを確認
カウルを戻して試走しましたがいつも通り快調です!!
これでFIエラーも直ってくれてるといいな~
妻が陸上自衛隊守山駐屯地の協力会に入っているのですが幸運なことにヘリコプター体験搭乗の機会に恵まれました
パイロットの直ぐ後ろの特等席!
名古屋駅上空を飛んでる所です(^_^)
なかなか無い機会なので本当にラッキーでした
協力会は企業が多く個人で入ってる方は少ないですが一般の人も入れます
ちなみに妻は個人で入会してますよ~
年会費は必要ですが餅つきや、花見などイベントも多いので自衛隊に興味のある方は是非、入会してみて下さい
一瞬、嫁と私の後ろ姿が映ってます(^^;)

























































