今日も列記列記~


「特捜最前線」第434~435話(スカパー・361CH)
「炎神戦隊ゴーオンジャー」第28話(地上波・テレ朝)
「仮面ライダーキバ」第30話(地上波・テレ朝)
「ウルトラマンマックス」第21話(スカパー・361CH)
「ウルトラマンレオ」第17話(スカパー・361CH)


 「特捜~」は、誠直也演じる吉野竜次刑事の殉職編。
 直前の父をめぐる話が感動的だったり、死に至るまでの過程が「なんでだよ!」って感じで、終わり方がやるせない。
 だからこそ、視聴者の気持ちを代弁する橘警部のセリフが泣かせます。
 なお吉野じゃないけど、誠氏は「退職刑事船村」の前後篇で再登場しますな。
 そこら辺りは船村・吉野両刑事の退場編を書けなかった長坂秀佳の執念も垣間見せます。

 刑事ものと言えば、「ゴーオン」がまんま「相棒」のパロディ回なのに大笑い。
 あからさまに杉下右京のもじりキャラ・左京さんが出てきたり、軍平の過去が明らかになったりと、充実した一本。
 でも「相棒」の絆を本家並に描いて見せた点は立派だな。

 一方キバは、紅音也がばあさんに変装した姿が印象強すぎて、話をあまり覚えとらん。
 そういえばゴーオンでもブルーがばあさんの格好をしていた。スーパーヒーロータイムはばあさんの変装が流行ってるのか?

 なお今日はVHSテープのDVDへのダビング編集はやってまへん。昼から組合の寄り合いで時間なかったのだ(泣)。
 
 それと「マックス」も見てない。地上波の「大胆MAP(声優顔出し)」を見てたから。
 でもこの顔だし、過去の使いまわしはつまらんし、わざと芸能人を絡めてくるのはいかがなものか。
 あ、芸能人絡めるなとは言わないけど、あくまでも声優がメインで、出演交渉過程よりも、仕事内容のインタビューを主にすべき。
 顔を出さない役者をダシに笑いをとるための番組じゃないんだからさ。
 それと少しは若い声優もスポットライトを当ててみるべき。リアルタイムのアニメを見てる子供の事も考えないとね。

 最後に「レオ」はリアルタイム視聴をすませ、現在は「ドリフ大爆笑」を見ている。
 小道具としてゾイドの玩具や、不二家ネクターの缶が出てくると、時代を感じさせて懐かしいねーヽ(゚◇゚ )ノ