洗象池でヘッドライトの準備をしていると大きなザックを担いでいる人に会います。今回初めてあう登山風の人です。少し話をすると父親と一緒に登っていて、父親を待っているとのこと。本日はこのお寺にお泊りするとのことでした。水の補給と炊事場みたいな場所で汗と雨で濡れたシャツを洗い、気分を引き締めて再度出発します。
雨も止んだ様でしばらく階段を上って行くと、雲の上にでていました。

雲海が眼下に広がります。周りのみなさんも景色をみて元気に登って行きます。

それにしてもこんな格好で良く登るなぁと思いながら、この人たちはどこまで行くのか気になります。もうすぐ日没ですが軽装ですし、明かりも持っていそうな感じはしません。
なによりジーンズで登山は動きづらいですし、靴も運動靴ではない普段靴の人(なかにはハイヒール)もいます。整備されている道なので問題ないと言えば問題ないのですが、なんとも気軽です。まぁ逆に10kg背負ってザック担いでいる私のほうが珍しいようで、いろんな人にジロジロと見られます。基本的にペースは私の方が早いので、どんどん抜いていくことになるのですが、みなさん無事に登頂されることを祈ってやみません。そしてしばらく登り、だいぶ気温も下がってきました。

途中の売店でレッドブルで栄養補給と温かい豆乳(5元)でタンパク質の補給。炭火の味がして体が温まりました。元気も回復しさらに上って行くと

より雲海がきれいに広がります。なんか山に来た感じがします。これで夕日でも見れればいいのですが・・・。さらにどんどん標高をあげていき19:00雷洞坪に到着。

ここはバスで行ける一番高いところで、大きな駐車場があります。通常はここまで車できて頂上へ徒歩またはロープウェーで向かうようです。看板を見ると先ほどの洗池象からは7.5kmあったようです。

ここにもお寺があります。サルもいっぱいいました。近寄ってくる猿を追い払うために電気棒みたいなものを持った人もいました。重慶も西側にあるため日没の時間が遅いのですが、ここはさらに西に位置している為、19:30でようやく暗くなります。ヘッドライトを装着し2540mの接引殿を通りすぎたあたりで面白い看板を発見。

「万ムー」ってわかりずらいです。

はるか麓に下界の明かりが見えます。雨だった天気が嘘のように天気も空気もクリアです。

20:50太子坪(標高2858m)に到着。頂上はもうすぐです。

おさるの篭屋の料金表。結構なお値段です。多少は交渉できるようですが。

こんな高い場所にも3つ星級のホテルがあります。なんか山でないみたいです。
さらに登っていきついに21:00金頂(3077m)に到着。

写真では良くわかりませんが、大きな仏像があります。

良くわかりませんが、金頂と書いてある寺院があります。
結局駅より12時間かけて頂上まで来ることができました。体調はまだまだ元気。途中できちんと補給をしたことがガス欠を防ぐことができたのでしょう。雨もやみ頂上から下界の明かりも良く見えます。頂上にもホテルがあり(高額らしいですが)快適に過ごせそうです。が、今回は泊まりません。このまま下山しようと思いましたが、折角天気が回復したこともあり、朝日が見えるかもしれません。どうしようか悩みながら頂上付近をブラブラします。そうすると気象台があったり、本当の頂上は万仏頂(3099m)というところだけど、今は一般人は立ち入り禁止になっているとか色々わかってきます。
そして折角ここまできたので朝日を拝むことに決定。日の入りは6時過ぎ頃のはず。結構時間がありますが、金頂のわきで雨風をしのげそうな場所でスリーピングマットを敷いて寝袋に入り寒さをしのぎ朝を待つことにしました。
疲れもありついつい寝てしまいます。
雨も止んだ様でしばらく階段を上って行くと、雲の上にでていました。

雲海が眼下に広がります。周りのみなさんも景色をみて元気に登って行きます。

それにしてもこんな格好で良く登るなぁと思いながら、この人たちはどこまで行くのか気になります。もうすぐ日没ですが軽装ですし、明かりも持っていそうな感じはしません。
なによりジーンズで登山は動きづらいですし、靴も運動靴ではない普段靴の人(なかにはハイヒール)もいます。整備されている道なので問題ないと言えば問題ないのですが、なんとも気軽です。まぁ逆に10kg背負ってザック担いでいる私のほうが珍しいようで、いろんな人にジロジロと見られます。基本的にペースは私の方が早いので、どんどん抜いていくことになるのですが、みなさん無事に登頂されることを祈ってやみません。そしてしばらく登り、だいぶ気温も下がってきました。

途中の売店でレッドブルで栄養補給と温かい豆乳(5元)でタンパク質の補給。炭火の味がして体が温まりました。元気も回復しさらに上って行くと

より雲海がきれいに広がります。なんか山に来た感じがします。これで夕日でも見れればいいのですが・・・。さらにどんどん標高をあげていき19:00雷洞坪に到着。

ここはバスで行ける一番高いところで、大きな駐車場があります。通常はここまで車できて頂上へ徒歩またはロープウェーで向かうようです。看板を見ると先ほどの洗池象からは7.5kmあったようです。

ここにもお寺があります。サルもいっぱいいました。近寄ってくる猿を追い払うために電気棒みたいなものを持った人もいました。重慶も西側にあるため日没の時間が遅いのですが、ここはさらに西に位置している為、19:30でようやく暗くなります。ヘッドライトを装着し2540mの接引殿を通りすぎたあたりで面白い看板を発見。

「万ムー」ってわかりずらいです。

はるか麓に下界の明かりが見えます。雨だった天気が嘘のように天気も空気もクリアです。

20:50太子坪(標高2858m)に到着。頂上はもうすぐです。

おさるの篭屋の料金表。結構なお値段です。多少は交渉できるようですが。

こんな高い場所にも3つ星級のホテルがあります。なんか山でないみたいです。
さらに登っていきついに21:00金頂(3077m)に到着。

写真では良くわかりませんが、大きな仏像があります。

良くわかりませんが、金頂と書いてある寺院があります。
結局駅より12時間かけて頂上まで来ることができました。体調はまだまだ元気。途中できちんと補給をしたことがガス欠を防ぐことができたのでしょう。雨もやみ頂上から下界の明かりも良く見えます。頂上にもホテルがあり(高額らしいですが)快適に過ごせそうです。が、今回は泊まりません。このまま下山しようと思いましたが、折角天気が回復したこともあり、朝日が見えるかもしれません。どうしようか悩みながら頂上付近をブラブラします。そうすると気象台があったり、本当の頂上は万仏頂(3099m)というところだけど、今は一般人は立ち入り禁止になっているとか色々わかってきます。
そして折角ここまできたので朝日を拝むことに決定。日の入りは6時過ぎ頃のはず。結構時間がありますが、金頂のわきで雨風をしのげそうな場所でスリーピングマットを敷いて寝袋に入り寒さをしのぎ朝を待つことにしました。
疲れもありついつい寝てしまいます。