2011年9月16日

静岡県富士宮市が「富士宮市以上湧水警戒本部」を設置


富士宮市では、台風12号(2010年)で、例年の10倍の降水量、

富士山 山中や、富士山の地下、周辺にたまった水が、

あまりにも多すぎるため、地下水・湧水の水量が増加し、

水位が異常に高くなっている。 噴水のように。


1)地下に溜まった水が、そのまま出てきているだけだろうか?

2)その地下では、生活や産業に影響する変化、起きてないだろうか?

3)想定外の想定かもしれないが、


歴史に学ぶ


島原大変肥後迷惑の話

1792年5月21日(江戸の噴火)

島原の眉山(まゆやま)が津波を起こすほどの量、崩れた(山体崩壊)。

(死者5000人)

大きく海に崩れ落ちた、これにより対岸の熊本(肥後)の海岸に津波が押し寄せた。

(死者1万人)


島原の有料見学施設にある雲仙岳災害記念館 」の劇場では、

(入館料半額1000円→500円 平成24年3月31日まで)


眉山の山体崩壊の前兆として

1)鍛冶屋のふいご(火)で、あるはずのない地下水がの湧き出た

2)鍛冶屋は、庄屋?代官所?に駆け込んだが、無視

3)鍛冶屋は、異常を察知して、家族で非難して無事

  そのあと、眉山が大崩壊。島原大変肥後迷惑。


4)避難できなかった、非難しなかった人の犠牲者(5000人)


今回の富士宮の湧水が単に水があふれているだけで済むように。

見えない地下で何が起きているのか?

水は、表では土石流を見ると驚くが、

地下で同じようなことが起きるのかは不明だが


島原の例では、地下土石流、地下崩壊が、山体崩壊になったのかな?


他にも想定外のことがあるかもしれない。

想定外の想定をしてみよう。