働いていた頃、週のなかばの休みって、連休よりも嬉しかった私です。


さて、昨日は「建国記念の日」でしたね。

いわゆる日本ができた日と言う事ですが、初めて天皇が即位した日をその日として定めているようです。


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神武天皇は、高天原(たかまがはら)から下って、お船出の地から出航して関西まで征して行き、橿原宮で即位されたらしいです。


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その高天原は現在の宮崎県高千穂町であったと言う説もあり、お船出の地は、現在の宮崎県日向市であったと言う説があり、日向市の美々津には、海軍発祥の地のモニュメントもあります。


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そして、神話・『日本書紀』の伝承に基づく神武天皇の即位(紀元前660年2月11日)を基準とした場合、2026年で建国2686年となるそうです。

2月11日は、高千穂町では、毎年、建国をお祝いして「建国まつり」が催されています。








TSUTAYADISCASでレンタルでした。


作品情報


【作品内容】(引用)

中島健人が主演を務め、これが映画初出演となるシンガーソングライターのmilet(みれい)と共演したファンタジックラブストーリー。2021年のフランス・ベルギー合作映画「ラブ・セカンド・サイト はじまりは初恋のおわりから」を原作に、「今夜、世界からこの恋が消えても」などの恋愛映画の名手・三木孝浩がメガホンをとった。


大学時代に出会い、互いに一目ぼれして結婚したリクとミナミ。8年後、小説家を目指していたリクは、歌手の夢を諦めたミナミに支えられ、ベストセラー作家となる。ある朝、リクが目を覚ますとミナミの姿がなく、打ちあわせのため訪れた出版社では人々と全く話が噛みあわない。やがてリクは、人気作家だったはずの自分がなぜか文芸誌の編集部員になっていることに気づく。そして街には天才歌手として活躍する、自分とは知りあってすらいない“前園ミナミ”の姿と曲があふれていた。戸惑いながらも、人生のすべてを取り戻すべく奔走するリクだったが……。


主人公リクの親友・梶原を桐谷健太、ミナミの祖母・和江を風吹ジュンが演じ、眞島秀和、中村ゆりか、八嶋智人、円井わんが共演。


2025年製作/121分/G/日本

配給:ギャガ

劇場公開日:2025年2月28日


【本文】

この映画の後、miletさんが活動休止に入ったので、「miletさんに何があったんだろう」と心配したものでした。


リク(中島健人)とミナミ(milet)が結婚に至るまでは走馬灯のように過ぎて行きます。ある日、小説家として大成したリクは、ヒット小説の続編の中で相棒(ミナミがモデル)を失うという設定でストーリーを書き上げ、それを編集に上げようとしていたのです。ミナミが「私にも見せて」と言うと、リクは「書店で見ればいいだろう」と一蹴してしまいます。その夜、リクが飲みに出かけた隙に、ミナミはこっそりと続編を読んでしまいます。その夜が明けると、世界は一変。リクは一編集部員となり、ミナミは(リクを知らない)歌手として成功していたのです。そこから、リクはミナミに何とか接近しようとしていきます。


結局、ミナミが望まない形で作品を完成させようとした事が、異次元を引き起こしたと言う事らしいです。

奥さんは大事にしようねと言うメッセージなのかな。


中島健人さんもmiletさんも良い演技でした。








自民党が大勝でしたね。



316議席ですって。

なんだか、危険な臭いがプンプンです。


例の中道改革連合、やはり国民受けが悪かったですね。

100議席以上を失ったそうです。

そもそも、公明党って、宗教団体の理想を実現するためだけの党とくっつくのが、意味不明です。

まあ、神の采配なんでしょうね。



自民党単独でバンバン法律を通せるようになってしまった今、国民の望むような法案ばかりが通ればいいのですけれど、決してそんな事は無いだろうと危惧する私です。


思い起こせば、自民党議員が悪いのに、郵便局があるから悪い事をするんだなんていちゃもんつけて、それがあたかも正しいように国民を洗脳し、郵政民営化を果たした小泉純一郎氏。

当時も、小泉フィーバーとかで自民党が大勝したものです。

その後、郵政民営化を果たし、地方の郵便局は統廃合され、簡保の温泉も簡保のホテルも無くなり、政府はお金が無くなり、直間比率の是正だとか言って導入した消費税を増税したのでした。


郵政民営化


消費税


今回の高市早苗氏も、高市フィーバーと言って差し支え無いと思います。

その結果、何がもたらされるのか。期待と不安が入り混じって、なんだかモヤモヤしています。



話は変わりますが、一昨日、昨日は本当に寒かったです。

雪でも降ればまだ楽しみがあるのでしょうけれど、ただただ寒く、肌を刺すような空気の冷たさでした。