TSUTAYADISCASでレンタルでした。
【作品内容】(引用)
「このミステリーがすごい!2023年版」で1位を獲得した呉勝浩の同名ベストセラー小説を実写映画化したリアルタイムサスペンス。東京のどこかに“爆発予定の爆弾”が仕掛けられたという前代未聞の事態のなか、取調室での攻防と都内各地での爆弾捜索の行方を同時進行で描き出す。
酔った勢いで自販機と店員に暴行を働き、警察に連行された正体不明の中年男。自らを「スズキタゴサク」と名乗る彼は、霊感が働くとうそぶいて都内に仕掛けられた爆弾の存在を予告する。やがてその言葉通りに都内で爆発が起こり、スズキはこの後も1時間おきに3回爆発すると言う。スズキは尋問をのらりくらりとかわしながら、爆弾に関する謎めいたクイズを出し、刑事たちを翻弄していくが……。
スズキとの交渉に挑む刑事・類家役で山田裕貴が主演を務め、スズキタゴサク役で佐藤二朗、爆弾捜索に奔走する巡査・倖田役で伊藤沙莉、スズキの過去を探る刑事・等々力役で染谷将太、類家の上司・清宮役で渡部篤郎、倖田巡査の相棒・矢吹役で坂東龍汰、スズキの見張り役を務める刑事・伊勢役で寛一郎が共演。「キャラクター」「帝一の國」の永井聡監督がメガホンをとった。ロックバンド「エレファントカシマシ」の宮本浩次が主題歌を担当。
2025年製作/137分/PG12/日本
配給:ワーナー・ブラザース映画
劇場公開日:2025年10月31日
【引用】
スズキタゴサク(佐藤二朗)と名乗る人物は、酒屋に行くが、文無しで買い物ができずに、自動販売機を蹴り壊した上に店主を殴り飛ばして警察に捕まっています。
そこで取り調べをしているのが等々力刑事(染谷将太)ですが、スズキタゴサクは警察の役に立って10万円工面してもらおうと、爆弾の爆発予告を始めます。
爆発事件の解決のために本庁から応援に駆け付けた刑事が、清宮(渡部篤郎)と類家(山田裕貴)の2人でした。
当初清宮が取り調べに当たっていましたが、見事に罠にかかり、犠牲者が出てしまいます。
そんな中、記録係りの伊勢刑事(寛一郎)も罠にかかり、現場で捜索に当たっていた矢吹巡査(坂東龍太)と倖田巡査(伊藤沙莉)が爆発に巻き込まれて怪我を負います。
そして、クライマックスは山手線の複数の駅で爆発が起きて多くの人々が犠牲になります。
そんな中、類家刑事の推理によりスズキタゴサクの計画の全貌が明らかになります。
最後は探偵ばりの謎解きで終わりましたが、まあまあ見応えのある映画でした。







