これは私が子宮筋腫核摘出術(腹腔鏡)をした記録です。


手術するまでのざっくりとした経緯はこんな感じです。


・6年前(30代前半)

健康診断でなんとなく追加申し込みした超音波検査で子宮筋腫 3cmが見つかる

→経過観察

→以後、毎年、健康診断の時にオプションで超音波検査を申し込む


・4年前

生理が重くなってきて、2日目~3日目は常に薬を飲むようになる。

天気痛も感じるように。


・3年前

子宮筋腫が4cmになる。複数あると言われる。


・2年前

子宮筋腫が4.2-3cmになる。


・半年前

子宮筋腫が5.5cmくらいになる。

→年々、生理が重くなっていることもあり、ブログを読み漁る。

→入籍した勢いで家を購入。家の打ち合わせと同時に通院を始め、手術を決意しました。



私は子宮筋腫があると言われた当時サラッとしか調べていませんでした。


また「経過観察」「定期的に検査してもらってください」と言われて、ほんとに検査しかしませんでした。

「妊娠を希望される場合は…」とも毎回言われてましたが、診断当初は付き合っている人もいませんでした。

(ちなみに当時、子どもは望んでいません)


今なら子宮筋腫を小さくする為に薬やら食事改善やら色々出来たのでは?と思いますが、当時は仕事が忙しく、ライブだったり、サッカー観戦に夢中だったので身体のことは後回しでした。


頻尿、便秘、オナラ…と子宮筋腫が内蔵を圧迫することによる症状があったにも関わらず。


もう少し自分の身体の変化や子宮筋腫を調べればよかったなと後悔しています。


今回はここまで▶▶