ざっくりした経緯は前回のブログで書きましたが、私が子宮筋腫の手術をしようと思ったきっかけは内診で女性医師に驚かれたからです。
〈2025年2月上旬〉
人間ドック+婦人科のオプション受診
私は人間ドックで苦手な項目がいくつかあります。
・採血
・眼圧
・婦人科(内診)
採血は子どもの頃、肺炎で入院し、大きくて痛い注射をされました。
それ以来、苦手になり、採血を見ることが出来ません。
採血、眼圧と苦手コンボを終え、最後に婦人科になりました。
「あーーー、嫌だなぁ」と憂鬱な気持ちになり、台の上に乗りました。
カーテンあるとはいえ、ぱっかーん!と足を開くのに未だ慣れません。
(もうあんまり恥ずかしくはないけど、なんか嫌だ)
そして内診の時に「うわッ!」と女性医師に驚かれたんです。
(女性が驚くって、そんなに大きくなってんの?ちょっとヤバい?)
その健診センターでは1週間経たずに簡易版の結果がアプリで見れました。
ただ詳細まではわからなかったので、不安な気持ちを抱えたまま、「子宮筋腫」で調べまくったことを覚えています。
・良性だけじゃなく、稀に悪性がある
・MRIをする
・大きくなると内蔵を圧迫する
・手術にも種類がいくつかある
・どこに筋腫があるかに寄って、生理痛や妊娠に影響が出る
そんな検索結果を見たら、今度は「MRI」を調べたりとキリがなく、あっという間に詳細版の結果が送付されました。
「子宮筋腫5cm超、小さいものも複数個あり」
すぐに2次検査を予約しました。
今回はここまで▶▶