腹腔鏡手術を受けるにあたり、また検査を受ける必要があると言われました。


担当医師が通常勤務している病院で手術を受けることにしました。



■3月末:レントゲンなどを検査。

    手術日をGWにする。

→受けたのはレントゲンと肺活量の検査です。

「なんで肺活量?」って思うかもしれませんが、手術中に酸素マスクを付けるためのようです。


「はいてー」

「もっと吸ってーー」

「まだいける!もっともっと吸ってーーー!」


といった体育会系な指示を聞きながら、一生懸命、呼吸しました😫

(同世代より肺活量が少ないとのこと)


肺活量の検査が終わったあとは麻酔科へ。


どのように麻酔をするか、痛み止めを入れるか、どんなリスクがあるか等の説明を受けました。

時間の関係で血液検査等が出来なかったので後日また来院することに🏥



■4月上旬:血液検査、尿検査、術前オリエンテーションを受ける

→血液検査はいつもと変わらないので術前オリエンテーションについて。

冊子を渡されて、手術前の準備(持ち物含む)、入院中のこと、病院内の設備、概算費用について説明がありました。

知らなかったのですが、大部屋の場合は追加料金かからないんですね😳

個室の場合は1泊あたり1万弱発生するとのこでした💰

しかも入院当日じゃないと個室が空いてるかどうか分からないとのこと💦


個室で1週間入院した場合は

単純計算で70,000円の追加です。

個室も2種類あったので安価な方を希望しておきました。


医療保険入ってるので後からお金降りて来るとはいえ、手術+個室代+食事代で20万はかかることになります。


個室じゃない場合は半額で済むけど、私は音に敏感で、部屋も暗くないとなかなか寝付けません。

しかも術後はトイレへの移動もスムーズに出来ないことが想像されます。

入院生活を少しでも快適にするならやっぱり個室かなと思いました🙄


その病院では

・身元引受人

・連帯保証人


の署名が必要だったので、夫と実家の家族に書いてもらいました。

(手術なのに奨学金みたいに保証人なんかいる!?って夫もびっくりしていました👀)


次回はいよいよ入院生活について書いていこうと思います。



今回はここまで▶▶