■入院生活2日目:手術当日


6時以降絶飲。

手術前にシャワー🚿

9時前に個室が空いたと言われ、手術中に移動してもらえることになりました✨(やった!)

夫には手術開始前後に連絡を入れてもらうことに。


9時:お迎えが来て手術室に。

髪をキャップに入れて、自分で手術台に上がりました。(眩しいなぁ)


そしてお決まりの氏名と生年月日の確認(病院では至る所で言う) 


「昨日は眠れたー?」

「いえ、あんまり寝れませんでした。隣の人が消灯前からいびきがすごくて…😫」


なんて話してたら、すぐに点滴から麻酔開始。

腰にうつ麻酔じゃなくて良かった…

秒で眠りに落ちる😴😴



午後:

「〇〇さーん、〇〇さーん」

「…?……!😳」

っと、タイムリープしたかのように手術が終わり、ベッドの上にいた。


酸素マスク、点滴、心電図と色々チューブが付いてて、身動きが全然取れなかった。

下半身にちょっとした違和感があって、尿道カテーテルも付いていた。

足には弾性ストッキングとポンプが動いている。


長い1日の始まりだった。


目が覚めた時には夫も居てくれた。

ちょっとだけ会話をしたけど、酸素マスクのせいか暑くて、割とすぐに取ってもらった。

喉がイガイガして、うがいをさせてもらった。

お腹は痛かったけど、痛み止めのおかげかそこまでしんどくなかった。

個室に移動出来たし、これなら乗り切れそうだと、この時は思っていた。

手術後ということもあり、夫は短時間で帰っていった。

マイホーム買ったばかりで、広い家に1人でいるのも寂しいだろうな。

GWということもあり、入院~退院の日までほぼ毎日お見舞いに来てくれることになっていた。

(1日だけ仕事)


ちょっと遠目の病院で入院することになったので往復2時間もかかり申し訳ない気持ちと入院生活頑張ろうという気持ちでいた。


夜:

色んなケーブルに繋がれて、ひたすら天井を眺める。

前日からの絶食と朝からの絶飲。

腰痛持ちが一日中ベッドの上に拘束され、腰が痛くて全然眠れなかった。

ちょっとした振動を感じ取ってなのかすぐに心電図?点滴?なのかアラームが鳴る。

お腹の傷口は痛いし、アラームがうるさくて眠れない。ついでに腰も痛い。

スマホが枕元にあったので時間を見る。

まだ19:30か…。

しばらくしてまたスマホを見る。

19:43?

え?時間ってこんなにゆっくり流れてるの!?

こんなので夜を越す自信がない!

やっぱり無理だと思って、1度目のナースコールをして、症状を訴える。

看護師さん、夜間で忙しいのかもだけど、最初のナースコールして5分以上経ってからじゃないと来てくれなかった。

その後担当に確認しますとか、点滴持ってきますとか言って、点滴を入れてもらうまで実に30分以上かかったと思う。

(来てくれるのにこんなに時間かかるなら我慢はしない方がいいな、と思った)

抗生剤と睡眠導入の点滴を流して貰い、静かな眠りにつく。


22:30過ぎに目が覚める。

腰も限界が近づいていたので寝返りをうって、体重がかかる場所を変えてみる。


22:40。

相変わらずお腹は痛い、ほんとに抗生剤きいてる?全然痛みが軽くならない。

お腹痛い。眠れない。

今思えば絶食絶飲と寝れないことで精神的に追い詰められていたんだと思う。

だって人間の3大欲求の2つが封じられてるんだよ??


そりゃおかしくもなりますって笑

2回目のナースコールをし、睡眠導入剤を入れてくれないかと聞いたけど、初回から6時間経たないと駄目だと言う…。

じゃあ、「うがいだけでもお願いします」と依頼する。


深夜2時過ぎ、点滴変えるタイミングで看護師さんが来たのでまた「睡眠導入剤って…」と訴えたが、「朝起きれなくなっちゃうから」と却下される。


2:30、腰もほんとに限界だ。

10分かそこらで寝返りをする、右は左手の点滴ケーブルのせいで出来ないから軽く傾ける。


左にはじゃんじゃん寝返りする。

あとから考えるとこの時に左腕に痣が出来たんだと思う。

寝返りで腕にも負荷をかけすぎたなって。


3:00

3:30

・・・

時々スマホは見るけど、お腹が痛くて集中できない。

いつもはあっという間に30分とか経っちゃうのに。2:30、腰もほんとに限界だ。

10分かそこらで寝返りをする、右は左手の点滴ケーブルのせいで出来ないから軽く傾ける。

左にはじゃんじゃん寝返りする。


他の人のブログで「長い1日だった」って書いてる人がいたけど、本当に長かった。

もう寝ることは諦めた。



今回はここまで▶▶