6:00起床ということだったけど、実際に検温とか来るのは8時くらいだろうから、あと4時間以上ベッドに居ないといけない。

だけどもうほんとに腰が限界で、感覚がなくなってきた😫


5:30

オキシメーターかなにかのアラームもうるさいし、起きてベッドの端に座ることにした🛌


「なんだこの方が全然楽じゃん😲😲」


お腹は相変わらずの痛みだけど、寝れないので座って読書することにした📕



読書を趣味にしておいてほんとに良かったと思う。

看護師さんが来る8時前まで読書した。


看護師さん:「あれ?もう座ってるけど大丈夫?」

なんて言われたけど、腰が限界だったんす…。ついでに暑かったのでエアコンをつけてもらう。

氏名と生年月日を言って、検温と血圧を測る。


1月に入籍して、会社では旧姓を使用してるけど、入院のおかげでやっと夫の姓に慣れてきた笑


看護師さん:「ちょっと熱がありますね~」

37.7℃

部屋が暑かったのかと思ったけど、熱のせいで暑かったのかも。


アラームはちょっとしたことで反応するらしいと聞いて、それからは自分で止めていた。(真似しないで下さい)


看護師さん:「もう飲んでもいいからね!」



水の味なんて気にしたことなかったけど、中硬質の天然水を買って後悔した。

飲みなれた軟水にすれば良かったな(←贅沢)

冷えた部屋で引き続き読書。


でもだんだん寒くなってきて、エアコン止めて欲しいけど、看護師さんも来ず、そのままに。

入院生活の中で救世主のような、天使のような看護師さんとここで出会う😇


コンコン

ガチャ


看護師さん:「うわ!さっむ!寒くない?」

私:「寒いです…エアコン止めてください…😰」


南極のような寒さから救ってくれたサバサバした看護師さんは、私には天使に見えた。

心電図を外してもらい、しばらくして点滴と尿道カテーテルから解放される。


「これで自由だ!!」


どっかの漫画で見たセリフのようなことを思った。

自分の意思で、食べて飲んだりすることはもちろん、自分でトイレに行けること、顔を洗えること、髪を縛れること、当たり前だった日常を1.5日ぶりに経験して本当に嬉しかった。


看護師さん:「また熱上がってるねぇ」

38.2℃

夫がお見舞いに来る前に検温したら、朝より熱が上がっていた。

相変わらずガスもでない。

もしややばい?

予感は的中して、夕方の検温時には39℃になっていた。

頓服はもらって1回は飲んだけど、熱が全然下がって居なかった。


看護師さん:「頓服より抗生剤の方がいいから先生に相談してみるね」


私:「え!?また点滴ってことですか?🥺」


看護師さん:「そうだね」


実は私、注射が大嫌いなのです。

小学校までは大丈夫だったけど、肺炎で入院した時の注射が痛すぎて、それ以来トラウマになっている。


ちなみにその年には虫垂炎でも入院しているので、子宮筋腫で3回目の入院になります。虫垂炎の時は腰の辺りに全身麻酔打ったのが過去イチの痛さでした。


先生:「熱が下がらんもんで抗生剤入れされてねー」


忙しいんだろうけど、ほんと一言言いに来ただけみたいな笑

そっか~って思ってたけど、ここからまた恐怖の時間です💣


手術の前にも点滴刺す時になかなか入りにくそうな顔をされてたんだけど、看護師さんが私の左手をペチペチしながら血管を探している。


看護師:「ん~、注射はいつも左手ですか?右でもいいですか?」


右を差し出したけど、いい感じの血管は無さそうで左手にすることに💉


1回目:失敗。

2回目:失敗。


看護師さん:「血管が細くて、もう1回やらせてもらってもいいですか?」


私:「もう今日はこれで勘弁してください…😭」


アラフォーなのに人前で涙を流す。

それも恐怖による涙。


看護師さん:「でも熱もあるので、ちょっと確認しますね」


点滴の針が刺さったまま応援を呼ぶ。

そこに現れた天使の看護師さん😇


天使の看護師さん:「痛かったよねぇ。ごめんね!でも抗生剤の方が熱が下がるから。これで最後だから、お願い🙏」


みたいな感じで言われて、肘の辺りに点滴をしてもらうことに。

最後は「痛いのに良く頑張ったねぇ」なんて励まされた。

私、看護師さんより年上かもなんですが笑

小学生にするみたいに慰められて、また泣いた。



今回はここまで▶▶