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狂った私の頭の中(だいぶポジティブ)

完全に狂ってる私の日常

love.work.private.
Day-to-day record for me

 

ときとともに、御曹司への気持ちの盛り上がりも消えて、最後の契約のところでちょっぴり、やりあって。

 

んで、本日、契約書に最後の押印。

 

やりあう中で自分の気持ちにも落ち着きというか、やりあうことでちょっと冷静になるし。うちの事情を押し付けたしで、テンションが下がってたんだけど。

 

今日の押印。

 

わたし、初めてのことでちょっとやり方が分からなくて、電話がかかってきてだね、

 

こうしてください。って言われたのよ。

 

で、私

 

『OKOK~ちょっとやり方分かんないんで、まわりに聞いて、なんとかします。』

 

って答えたのね。

 

そのあと、自己流で社内印もらいにいって、スキャンでデータとってたら、メールが入ってまして。

 

そのメールがね。

 

御曹司から親切丁寧にやり方レクチャーしてくれてたの。

え。その瞬間。優しい・・・やっぱ好きってなりまして。

 

 

で、そのレクチャーどおりに資料作って、送って

 

電話しました。

 

 

わたし『御曹司さん、やさしさをありがとう』

 

御曹司『いやいや僕もやったことなかったんですけど~~~~メールも見ました。これで大丈夫です。』

 

わたし『ひとつかしこくなりました。』

 

わたし『あのね、この前言ってた、御曹司に似てる人がね、この前会社きて、んで改めて見たら、全然似てなかったです。(笑)でね、御曹司さんのこと、その人に伝えました』

 

御曹司『僕もその似てる人と同じ会社の●●さんから電話かかってきてですね。まったく似てないわ。って言われました。(笑)』

 

わたし『あははは。』

 

御曹司『●●さんがKIKIさんのことおもしろい人ですねって言ってましたよ』

 

わたし『会ったことないくせに』

 

御曹司『もちろんいい意味ですよ!!』

 

~~~~

一呼吸おいて

 

わたし『じゃあ、これで終わりですね・・・』 言ってあとで、何がだよ。っと思った。(笑)

 

御曹司『はい。いろいろありがとうございました。引き続きよろしくお願いします。』

 

 

で終了したんですけど~

 

めちゃくちゃわたし・・・恋の終わりを感じました。だけどしんみりじゃなくて、すがすがしいというかそんな気持ちです。

 

いや~短期間だけど、好きな人(好きな人と言っていいのか。)ができてよかった。

 

 

わたし、ほんと最近思うんだけど、人生の喜びは人とのふれあいだわ。

とても充実した日々でした。

 

わたしちょっと社会人ぽくないとこめちゃくちゃあるけど、

 

みんなにいじられたり、頼られたり、またまた、おもしろい人だね。って言われたり、そういうことがうれしいです。

 

なんだかんだみんなが私のこと好きっぽい。(←自意識過剰)

 

 

 

本日、御曹司の会社にお邪魔。


ここ2ヶ月、週1くらい御曹司と連絡を取り合い、今日の日のために働いてきた。


御曹司は、非常に細やかな気配りの人で、そして声がよくて、私は、結構好きだった目がハート

電話がなるのを楽しみにしていたくらい。

細やかな人なので連絡は密だった。



そして本日、、、お邪魔。

お土産を持って。


そしたら、敷地前で出迎えまでしてくれていた。さすが気配り。いつから待っていたんだ!!


そして、見学&商談。

御曹司のこと好きだから、相手の言い分をのんであげたいが、会社の代表としてきてるので、こちらの言い分は、しっかり伝えつつなんとか、仕事はすました。

一緒に60代をこえた現場責任者の方が商談の場にいたが、その人も人徳者という感じをうけた。


仕事の話がおわり、御曹司と私たちは食事に現場責任者の方は、ここでさよならだったんだがその方が挨拶の最後に



「本日はお話できてよかったです。御曹司さんのこと、よろしくお願いします。」


って言ってきて、衝撃をうけた。

うちの会社も一族経営なのだが、誰一人、うちの御曹司のこと、そんなふうには言わない。



御曹司くんがいかに現場に愛され、そして仕事で頑張っているかが伺える一幕だった。


そのあたりで私はもはや、この会社は良い。

となり。感動していた。


そして、昼食時は社長もご挨拶にきてくれて、


これからよろしくお願いしますの挨拶と、うちも、息子が〇年前に、会社に戻ってきてくれて、


という話で!しかもひとりっ子で、しかも私よりやはり若かった!


正直ね、この業界で、しかも中小企業で、ってなると、今現状、非常に厳しい業界なのね。

為替とか輸入資材の関係とかで。


そんな会社のひとりっ子。しかも若い。

相当な重圧だと思うの。


もうなんていうか、、


わたし、あなたのために泣ける!

あなたの会社に頑張ってほしいから、仕事いっぱいあげたいくらい。


なんかねー声だけで好きだったけど、思ったより年下だったのもあり、わたし全力応援したい推しみたいになっちゃった!



もう上司もいるから、下手なこと言えなかったけど、2人だったら、めちゃくちゃ、好意を伝えたい。←もはややばキモい人。

好意というか、頑張ってね。踏ん張ってね。大きくなってね!今は中小だけど、めちゃくちゃでかくなりな!と。

全力応援したかった。

 

そんなこんなで、出会ってから今まで、いろいろやりとりしてきたが、残すところ、少しの事務処理くらいで、あとは私がこれまで準備してきたことも、関係部署に引き継ぐ。


ありがとう御曹司。

なんだか、いろいろ感じることの多い日々だった。

そして、仕事頑張ろうと思えた。


そして、幸せになってね御曹司くん。













ふふふ。

 

もうこのブログ、私が出会った、男たち(たまに女)を紹介するコーナーでも作ってあげよか。

 

さて、今日かわいい男!と印象に残った出来事があったので記録。

 

 

『座り込んで喜びを表現する男』

 

 

さて、最近、御曹司と出会った話はちょこっと出たと思う。

ひとつ仕事を進めるにあたって、一つの会社だけで終わらず、仕事途中で違う会社も関わることになるのだが・・・

 

その関わることになった人が、どうも、バリバリの営業マンタイプではなく

 

優しくて控えめな営業マンであった。

初見のときは、上司とともに訪問し、帰りの車内で

 

『なんかできるタイプの営業マンじゃなかったね。でもああいう人がいい時ってあるけど。』

 

と私が言ったら

 

『そうよなーかわいそうになって仕事をあげたくなるタイプよなー』

 

と上司が言うくらいだった。

 

 

で、その人が今日急に私の会社に物をもって訪問してきた。

受付に物を預けますので、ご確認ください。とメールが入っていたのだが、うちの受付は電話だけの会社なので、私を呼び出してくださいと返信しておいた。

 

 

その用事というのが、別に必要のない用事で同じようにする同業他社さんがいなかったので、わたしはなんでまたわざわざ。

近い会社だけど、正直めんどくさいよね。と思って申し訳なくなり、お菓子でもあげよ。と思って、上司が東京土産でくれたお菓子のひとつをポケットに入れて受付へ向かった。

 

 

仕事の立ち話をし、5分もしないうちに『では』と言い出したので

 

あ、わざわざ来てくれたので、お菓子どうぞ。

 

ってわたしたら

 

彼。

 

わ!って笑って、しゃがみこんだ!

背が高い人で175㎝くらいあると思うんだけど、なんだか、しゃがみこんだのみて、わたし、ナンダ!?てなって

 

そのあと、すっごい笑顔で

 

ありがとうございます。

 

って言われて、すごく、何この人、かわいい。。。ってなって、私の心に、スマッシュヒット。

 

もう、この仕事も終わりに近づき、このかわいい男とは、きっと今日が最後(たった2回の人生の交わり)なのだが、少し惜しいですよ。

 

また出会いたい。仕事を依頼したい。だけど、その権限はない。権限はあっても、そのあとがめんどくさいので一歩踏み出さない。

 

 

 

ね、私って、仕事していくと、やっぱ人の中身まで見えて、うわ、ここはやだってなるから、このくらい惜しいくらいで別れるのがきっと心に残っていいのね。

 

 

 

さて、来週はついに、御曹司の会社に乗り込むぞ。

あ。声が好きな御曹司は、実際年末にはじめまして~したんだけど、声と実物のイメージが違ったよ。

だけど、やはり仕事が正確で、丁寧で、電話の声がよくてなんだか好きだ。

 

 

御曹司の会社にいくと、これまたここで、仕事が終わりを意味する。え、惜しい!