うふふ。
ね、最近ど~よ。
ここ一ヶ月私、朝歩いてたのよ。
でね。隣町のすごく景色のいい道を毎日歩いてたのね。
朝4時45分くらいから出発して初めてその道を歩いた日に、真っ暗闇で挨拶してくるおじさんがいたわけ。
こんな真っ暗闇の中でも、ウォーキング界隈の人は挨拶するものなのね。と思って。そこからしばらく会えば挨拶はかわしてた。
暗闇なのでお互いに顏は見えず。
でシルバーウィークにさ、朝起きるのつらくて5時半とかに歩いたのね。
時間をかえてもそのおじさんはいたわけ。おじさんは、すごく短距離の道をただただひたすら往復するコースなので、会えるのね。(ちなみに私は基本はその道。たまに道かえたり気分で)
で、明るいから初めて声かけられたわけ。
『朝早いですね』
って。そのときは、一瞬で何言われたか分からなくて、うふふって笑ってかえしただけ。
で家までの帰り道。私の横を車がとおって、窓があいた
そのおじさんだった。
『おつかれさまです』
って言われたので
『え。出勤ですか?』
って返したら『そうだ』
というわけ。
その顔を見て、あれ、この顏見たことあるぞと。
で、お祭りの去年の写真をスマホで見てたら
この辺で有名なやくざの隣に陣取ってたのがそのおじさんだったー------!!!(笑)
え、おじさんやくざなの?
それとも、地元枠で、有名なやくざのおじいさんと仲良い人なの。
きっとやくざじゃないよね。
出勤って、やくざの事務所にいくの?
って急激に興味がわいてきた。
この辺の有名なやくざっても。全然たいしたことはないんだけど祭りになると現れる。
本当にやくざかどうかは知らない。
フィクサーみたいな麻生太郎みたいなそんなおじいさんが地元にいて。
まぁすごい、迫力なの。年齢85はこえてると思う。
で若者から年寄りまでの見た目怖い人がそのおじいさんを中心に練り歩くんだけど、そのおじいさんの目線より下になるようにみんな中腰で歩くの。
ひとたび飲みが始まれば、そのおじいさんを中心に皆が集まる感じ。
もうとても独特だし、その上下関係ができるなら、どんな企業でも働けるだろうよ。と私は思うのね。
そんなおじいさんの隣にいた人がその人で。
でも、朝に会う感じはまったく怖くなくて。イメージは森脇健司
で、そのおじさんと一ヶ月で半分は会うから、まぁまぁ仲良くなりましたわ。
その話を私の実家でして、おじさんの写真を見せて、この人と仲良くなった。
いうたら、
その人、市役所勤めの人でしたわ。(笑)
ははは!やっぱり森脇健司!(笑)
イメージ通りね。
その人に、祭り見に来てね。って言われたので見に行ってチャンスがあれば声かけたいと思います。
最近私、ウォーキングするようになって、地域の老人とか、森脇健司とか、もっとさかのぼればワールドワイドとか。ウォーキングを通じて仲良くなった人が何人かいて、結構たのしくやってます。
私より若い人は、たまにいるけど、挨拶とか警戒してしない人ばかりなので、話したり仲良くなる人は年上ばかりなんだけど、
おばぁさんとかから、肌が白いわね~とか頑張ってるね~とか、いろいろ言われて。嬉しかったり。
あと、とにかく朝は、地球が美しいよ。
美しい瞬間はBGMを坂本龍一のピアノ集とかにすると、まじで映画の世界かと思う美しさです。
作曲する人とか、映画を作る人とか、こういう風に表現をしていくのだなともう地球の美しさ。
40にして本当に自分の世界が広がるばかりで最近楽しいです。