しゅしゅっと登場アコでござる。

まぁ、いろいろな物欲と日々、戦っている忍びでござる。

昨年の拙者的ヒットはTUNAGOでござる。


中島重久堂 TSUNAGO つなぐえんぴつ削り/中島重久堂
¥1,620
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短くなった鉛筆を連結できる画期的文房具でござる。


一見、鉛筆削りによく似ているでござるな。


連結したい鉛筆のお尻に穴をあけ、もう一方の鉛筆を穴の太さに挿しやすいように削る道具でござる。


削った先をボンドにつけ、あけた穴に差し込む単純な、けど便利なグッズでござる。

お絵かきが好きだった少女(幼女?)時代の色鉛筆や美大受験用に買ったデッサン用鉛筆が今も残っているのでござるよ。

まぁ、美大には進学しなかったけど、まだ残っているでござるな。


父方のお婆様が亡くなる前に、すでに社会人になった拙者へなぜかダースで鉛筆をくれたのでござる。

それも大事に残してあるのでござるよ。

それと拙者の親父殿はサラリーマン営業であったがもともとはデザイナーとして入社したのでござる。

時代の流れでデザイン部署は廃止され、営業となったのでござる。

そんな親父殿がデザイン部に居たときの色鉛筆や鉛筆も更にあるでござるよ。

定年退職してからは美系・建築系の専門学校の講師もして、新しく色鉛筆やデッサン用鉛筆をさらに購入しているのでござるが理由が優しい

試験に道具を忘れた学生に貸し出すためでござる。

聞いたとき拙者、びっくりしたね。


んな大切なもん忘れる学生助ける必要あるかと思ったね。

拙者の心の狭さが浮き彫りになった瞬間でもあった。


あと、今まで拙者の画力には否定的であった親父殿でござる。


しかし、講師になってからしみじみとお前の画力もマシだったんだなぁと褒めてくださった。


もっと早く褒めてくだされ、時遅しでござるよ。プンプン。


そんな我が家には色鉛筆とデッサン用の鉛筆や普通の鉛筆が山のようにあるのでござる。
新品のものや、ちびたもの、たぁんとあるでござるよ。

愛情たっぷり、思い出こもった文具でござる。


根っからの貧乏性の拙者、ちびた鉛筆、色鉛筆たちを鉛筆補助軸を使ってまで使用しているのでござる。

特に好きなのはツルツルしたの。まぁ、よく転がっていくでござるな。


鉛筆も短くなりすぎてカッターナイフで削っていたのでござるが、TUNAGOを使うとあら、あら、あら。


普通の一本の鉛筆の長さまで復活。超嬉しい出来事であった。

断舎利に興味がある拙者でござる。

しかし、カレンダーの裏側をメモ帳に鉛筆を死ぬまで使い切ってやろうと思う所存でござる。


色鉛筆はクロッキー帳にお絵かきして色を塗り塗り、地味に楽しんでいるでござるよ。