ごきげんよう。アコです。
お風呂で読書
が習慣になってきたようです。
12月から最近まで読んだ冊数は6冊。
熱いお湯
の日は読書時間が極端に短くなってしまいますが、なかなかのペースではないでしょうか。
お風呂の読書では普段あまり読まない本を読もうと本屋で何冊か買い置きしてます。
普段あまり読まない本を適当に見繕って購入しているので、好みではないものを買ってしまったようで、面白くな~いとか思いつつ我慢して読んだりして。
そんな中で、今読んでいるのが一番面白いのです。
- ひらめきの導火線 (PHP新書)/茂木 健一郎
- ¥714
- Amazon.co.jp
実はまだ半分ほどしか読んでないんだけど面白いですよ。
昔からよく日本人には創造力がないとよく世間で言われ続けてました。
私が中学生の頃(2●年前)なんかはまともにソレを信じていました。
制服は没個性なんてのもよく言われてましたね。
制服を着ても私は私だとはソコだけは思っておりましたが。
大人になって社会に出て、色々見聞きするようになると、ぼんやりと創造力がないなんてそんなことないよねぇとぼんやり思っておりました。
ぼんやりと感じていたことを分かりやすい言葉で書いてあったのがこの本なのです。
不景気、暗いニュース、自分自身の職の不安から鬱々とした気分が湧いてきますが、この本を読んでいる時はキラキラとした可能性を垣間見ることが出来て元気が出てきます。