お腹イタも治まり、気を取り直して張り切ってお仕事しましょう~と職場へ向かいましたの。
昨日の天気と違い、なかなかよい陽気ですの。
……時間の経過……
怒涛のように一日が過ぎていました。
なんか忙しかったようなそうでないような。
あら? ワタクシ、何をしていたのかしら?
お隣のK氏も呆然とされてましたわ。
そんな日もあるということでお疲れ様でしたの。
あなたもそんな日がありますわよね?怒涛の一日ってやつ。
過ぎてみて呆然としてしまう一日。社会人の宿命なのかしらね。
そうそう、勇気を振り絞って例のアレが入ったケースを開けてみましたの。
弦 おけ。
皮 おけ。
問題なしですの。あ~。怖かった。
あとはお稽古いつ復帰するかが問題ですの。
今から復帰したら…お正月の曲の練習からかしら。
お三味線を弾くのは楽しいですけど、練習嫌いってのがダメダメですの。
お琴と音を合わせて演奏するのは気持ち良いですけど、難しいですの。
あと、古典すぎて意味が解らないんですのよ。
先生に翻訳してもらうんですけど、現代曲でテンポの良い曲ってお三味線であるのかしら?
職場のK嬢はお琴を習ってらっしゃるんですけど、彼女も古典はイヤンと申しておりましたの。
現代曲はそれなりに古典よりテンポが速すぎて難しかったりしますしね~。
そんな彼女に
- OA’SIS
- これならわかる!!筝・三味線・尺八で弾く名曲アレンジ (音源CD付)
をお貸ししたところルパン三世の曲がいたくお気に召したらしく一緒に演奏しようと誘われましたの。
その曲はうちの先生もお気に召しまして他の先生方と演奏されたんですけど難しかったって申しておりましたわよ。先生も難しかったんですのよ。
筝は二人必要ですし、十七絃も必要ですし、打楽器も必要ですし、何より三味線の縦譜だけ書いてないし。(コレ重要)
教室を越えて演奏するのは良いと思いますの。
でもメンバーはユー&ミーしかいませんの。
全然人数足りませんの。
ん?でも何かやりたい!ですの?
困りましたわね~。
あっ、本の中で少ない人数でもOKな曲がありましてよ。
「いつも何度でも」
え?筝一人用の曲じゃないかですって?
となりで歌ってあげますわよ。おほほ。
まぁ、冗談は置いといて一年ブランクがあるので練習時間をくださいませとお願いしときましたの。
K嬢には「島唄」でも弾いてみたらどうかと勧められたのですけど、縦譜に自分で直さないといけないのでそこで過去に挫折してますのよね。ワタクシ…。
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