もえない/森博嗣


何が出るかな~

何が出るかな~

てな感じで読み始めると


平凡な高校生に

友人とは言えない知人の死

しかし、級友からは親友と

思われていた。

そして、その火葬から

現れた、謎のネームプレート

その『謎のネームプレート』

を探ろうとすると・・・・・


それよりも

記憶とは何か、

生きているとは何か

いや

生かされてるとは何か

を訴えようとする作品に思えた。

おわり