火車 (新潮文庫)/宮部 みゆき


火が燃えている車。生前に悪事をした亡者をのせて地獄に運ぶという。ひのくるま。

流石に、昭和から平成に掛けての時代風景なので、ちと古さがにじみ出てしまうが、

内容的には現代に同じ設定でも十分映像化が出来るぞ。

どちらかと言えばドキュメン的な内容が濃い作品です。

これから社会人になる人には読んで欲しい。

それとも、既に勉強ズミかな?

ためになる、ミステリーだわ

最後になって言ったがきになるよね。

おわり