有限と微小のパン/森博嗣


善と悪、正と偽、明と案
人は普通
これらの両極の概念の狭間にあって
自分の位置を探そうとします。
自分の居場所は一つだと信じ
中庸を求め、妥協する、
だけど、彼ら天才はそれをしない
両極に同時に存在することが可能だからです。

~表紙より~

RPG「クライデリオン」より

ボスキャラを倒した後に扉を開け
細い通路を奥へ
通路は緩やかに左にカーブし、やがて右にカーブする。
次のフロアは真っ直ぐのの一本道
次のフロアは真っ直ぐの通路の途中のほぼ真ん中で
左手に別れ道、その交差点で向きを変えて左を見ると
別れ道が斜め方向に二本、それぞれは行き止まりに
バネと小さな滝があり、
結局、引き返して交差点まで戻り、最初の通路を真っ直ぐ進み、
フロアに扉があり
その扉には
「彼は彼女は正反対
でも彼女の上半分は彼の下半分
上半分が彼なら、下半分は彼女。
海を超えたとき
二人は同じ尾をつけた人間になる」
の張り紙があり
その扉を開けると
宮殿のような大広間が広がり、
そこにいる僧侶が一言
「汝、選ばれし者、ここに跪きて、
我らの父より、一片のパンを受けよ」


この、なぞなぞが解ければ犯人に近づく。


そうそう、これがイメージ出来無かった
田の字のユニットには
直線が6本、細かく分ければ12本。
直線が交わる節点は9箇所。
角の4箇所はL字形で節点に集まる直線は2本。
周囲から中心へ向う交差点はT字型で交わる直線は3本
真ん中がクロスで直線は4本
これが1ユニットなんです。

誰か図解して欲しい。

ヴァチャルリアリティーを文章で説明するのはとんでもない事で
テレビなんかで特集ではとてもそれを説明している様に思えなくなる

今回は『装飾』がキーワードである。

前作の数奇にして模型は先生大集合だったけど
今作は生徒大集合です。

おわり