名探偵の肖像 (講談社文庫)/二階堂 黎人


往年の名探偵に華麗な推理に挑戦した贋作5編

◆ルパンの慈善
◆風邪の証言
◆ネクロポリスの男
◆素人カースケの世紀の対決
◆赤死荘の殺人


知っている探偵はルパンしかいなかった。
短編推理小説としては楽しかった。


◆対談
 地上最大のカー問答
  芦辺拓×二階堂黎人

◆随筆
 ジョン・ディクスン・カーの全作品を論じる

◆好事家へのノート

ネタばれが含まれている様なので随筆の冒頭で
読み止めてしました。

対談を読んで、改めて海外ミステリーを読んだ方が
いいのかなと思いました。
なんせ、ドイルとルブランと最近ポーを読んだ程度
なので、クリスティーもクイーンも読んだ事が無い
チェスタトンは1冊だけ読んだ事があるが、続きを
読もうと思いはや20年たったな。

クリスティーは映画、ドラマがあるので読む前に
観る様かな、ちょうどHNKハイビジョンで放送が
あるようだから、録画をしよう。

おわり