『恋愛寫眞』



『ただ、君を愛してる』

を続けて観た。

Canon F1が懐かしく

このデジカメ全盛で

フルマニュアルのフィルムカメラとは


両作品とも

市川拓司の『いま、会いにゆきます』が原作


『恋愛寫眞』の方は

脇役が本当に脇で主人公の2人

広末涼子と松田龍平の魅力がたっぷり詰って

映画的な作り方

ってこれは映画か


『ただ、君を愛してる』

脇役にもちゃんと生活があって

それをフォローしている様な

TVドラマ的な感じがした。

ただ

『生涯ただ一度のキス、ただ一度の恋』

の言葉と

『あのキッスの時には少しは愛はあったのかな』

のセリフが印象的ではあった。


原作を読んではいないが

『ただ、君を愛してる』

が原作に近いのかな?


写真をサブテーマにしているのであれは

『恋愛寫眞』

の方が好みだな。

おわり


いま、会いにゆきます (小学館文庫)/市川 拓司

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